小豆島一周



前回の記事から半年以上ぶりの更新となりましたが、サイクリングはボチボチと行っております。
ゴールデンウィークを利用して、今まで興味があったけど中々実行に移せなかった小豆島一周に行ってきました。

フェリーは車以外は先着順、また5月3日という大型連休かつ天気の良い日で混雑が予想されることもあり、朝の5時半前に姫路港前の有料駐車場に到着。
既にロビーは解放されていたので入ってみたものの、まだ券売所は閉まっており、受付には券売は出航40分前からの立て札が…。
1時間近くまたないといけないのかと思っていましたが、他の利用客もいたからか6時前から券売を開始し早々に舟券ゲット。

車の方はたくさん待っていましたが、自転車は10台いくかどうか。
連休中のジェノバラインみたいにもっと自転車でごった返すかと思いましたが、これは予想外。
そんなこんなで無事に始発フェリーで小豆島に初上陸。
福田港を起点に島一周のスタートです。

淡路島と比べるとアップダウンの連続で爽快に飛ばせる長い平坦は殆どないように感じました。
ただ、外周ルートなら淡路島の主要4峠のような山越えもなく距離もアワイチより短い約110kmということもあり、二十四の瞳・映画村でトイレ休憩と補給した以降は、ルート確認以外はノンストップで走り、14時25分の増便フェリーで無事帰ることができました。
14時台のフェリーに間に合いそうだったので、割と駆け足気味に周ってしまいましたが、もっと要所で立ち止まって小豆島を楽しめば良かったと若干後悔。道中の写真も全然撮ってない有様です。

海岸線メインで走ったこともあり、印象としては淡路島とあまり変わらない。
強いて言うなら南淡路が延々と続くようなイメージに感じました。
とはいえ今回走ったのは、外周ルート。
小豆島中央にそびえ立つ「寒霞渓」を上らずして、小豆島を満喫したと言えません。

フェリー代・駐車場代で6000円ほど出費になるので、頻繁には来れませんが、次回は紅葉シーズンに2回目の小豆島、そして初「寒霞渓」にチャレンジできればと思います。
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小野・加東・西脇104kmコース



1日に2回も更新していますが、直前の記事「三木・神戸87kmコース」は、先週分のものです。

今回は、西脇市へ。
意外にも西脇市に行ったことがなかったので、このようなルートにしました。

去年から今年に掛けて齢90代の祖母と祖父が他界し、西脇市にある斎場を訪れる機会があったのですが、近くに面白そうな山越えルートがあるっぽいので、それを確かめるのが今回の一番の目的。

その気になっていた山越えルートが、ここ。



上り下り合わせて2・3キロ。
標高は100mほど。

それぞれの先にセブンイレブンや西脇公園があり、補給やトイレがしやすいので、繰り返し往復して上りの練習をするのに最適かも?

目的達成後は、175号線に出てひたすら南下して帰りました。
ガッツリ175号線を走ったのは初めてですが、側道への分かれ道や側道からの合流地点を通過する際などは、ヒヤヒヤしますね。
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三木・神戸87kmコース



約9ヶ月ぶりにブログを更新。

春先に転職してからは以前のように休日にサイクリングへ出かける機会も増えたのですが、既にブログで紹介したのと同じようなコースばかりで記事にするほどでもなく、ブログの更新がおそろかになってしまいました。
しかし、サイクリングコースを考える際にこのブログで過去のルートを見直すのが便利だったので、とにかく走行記録だけでも付けていこうと思い、更新を再開しました。

今回は、明石から北上し岩谷峠を巡る鉄板ルート。
とても暑い中でヒルクライムは苦しいのですが、来月の2年ぶりの淡路島ロングライドに備えるため心を鬼にして岩谷峠の坂道へ。

これまでなら下った後は左へ曲がって三木の方へ舵を取りますが、今回は右へ。
そのまま西宮市へ…と行きたいところですが、やはり暑さがキツいので、適当なところで曲がって吉川の方へ。
そして適当なルートを通って帰路へ着きました。

西宮市方面は気温が下がって走りやすい時期なってからのお楽しみですね。
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明石・神戸・三木・加古川90kmコース



8月以降、仕事が忙しくなり、以前よりも著しく帰る時間が遅くなったために通勤も車ばかり。
また休みの日も疲れなどで余裕がない上に休日出勤も多数あったため、自転車に乗るのはせいぜい自宅から会社の往復程度だったので、この3・4ヶ月でかなり鈍ってしまいました。
このままだと肝心の休日にロングライドを行える体力や脚力を失ってしまうので、11月から自転車通勤を再開。
7月下旬からブログの更新が途絶えてしまいましたが、ようやく久々にまとまった距離のサイクリングを行えました。

今回は、神出山田自転車道に初挑戦。
自分の行動範囲内にありながら、一度も走ったことがなかったので、リハビリがてら走ってみました。


■老ノ口〜宮が谷池休憩所
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初っ端から道を間違えて、いつの間にかサイクリングロードを走っていたので、引き返して、きちんと再スタート。
休憩所にはトイレもあり、中々良い感じ。
肝心のサイクリングロードは、道幅が狭く、ブラインドになっている箇所もあるので、あまりスピードを出すのには向いていませんが、今回はまったりポタリングが目的なので丁度良かったです。

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途中、事前の下調べで他のブログにも記載の通り、階段が出現。
歩いて自転車を押しながら上ります。
やはりこれは自転車道とはあるまじき仕様ですね。


■宮が谷池休憩所〜五百蔵休憩所
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宮が谷池休憩所を経て五百蔵休憩所へ到着。
ここまでで2回道を間違えそうになりました。
案内標識の設置状況が良くないので、どこがサイクリングコースなのか非常にわかりにくいです。

そして、五百蔵休憩所を後にしてさらに道を突き進みますが、不覚にも業務用スーパーの周辺で道がわからなくなり、今回の目的であった神出山田自転車道の走行を断念し、適当な道から北上した後、岩崎峠を巡り、用事で加古川の実家に寄りつつ南下して播磨町から海沿いを走り、浜の散歩道を通って帰路につきました。

神出山田自転車道、本当に分かりにくかった。
次は、逆方向から行けば、少しは道もわかるかな?
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神戸・三木58kmコース



3週間ぶりのサイクリング。
6月下旬あたりから仕事が忙しくなり、平日は自転車通勤をする余裕もなく、休日は出勤したり疲れてサイクリングに行く気分ではなかったりで、この頃は全然自転車に乗れていません。

運動不足に暑さも加わり序盤からすぐに疲れてきましたが、頑張って雌岡山を上り、その後は三木市内を経由して、前々から一度訪れてみたかった三木市別所の名もなき山へ…。


■三木市別所の名もなき山
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日当たりが悪く、苔がガッツリ生えている区間があったり、途中の溝蓋が道幅いっぱいに張られていなかったりしたので、安全を重視して、途中少し歩いたりしつつ頂上へ。



道が狭く、頂上にN○Kの施設があるなど、前回の記事で上った仁寿山に近い山でした。
仁寿山と違い車も入ってこれるので、下りはある程度の所まで歩いて下山。

その後は、三木市を通って帰路につきました。
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仁寿山・姫路50kmコース



前回から二週間ぶりのサイクリング。
今回は、姫路の方にある「仁寿山」という山が目的地。


■仁寿山
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仁寿山に到着し、ヒルクライムを開始。
ルートラボでは、すんなり麓まで辿り着いているように見えますが、実際は何度も道に迷い、余分に走ったり、足を止めてスマホの地図で調べたりと時間を割いたりしています。

走り出してみると道の狭さと左右の生い茂った緑が印象に残ります。
車は進入できないようになっていますが、自分以外の単車や自転車の通行はありえるので、この狭い道で他人をやり過ごすのは面倒くさそうです。
幸い上りも下りも誰とも遭遇しませんでしたが、この狭い道で前後から人がやってきたら、ヒヤッとするかもしれません。

サイクリングを開始して20km地点からヒルクライムとまだ余力のある中で上り始め、序盤から無理せず一番軽いギアを使い、距離も1.3kmほどだったので、息は切らしたものの、それほどキツイと感じませんでしたが、距離は短いながらも獲得標高は約150mで、平均斜度は約12%ほどと数字的には中々の山だった事が、ルートラボで分かりました。




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頂上にはN○Kの設備があるだけでしたが、眺めは凄く良かったです。
少し休憩した後に下山しましたが、狭さと斜度のキツさの為、途中で少し歩きました。
こうも道が狭いと少し速度が出ただけでも怖いです。
前回のサイクリングで転んでいますしね。

この後は、北上して65号線経由で帰路につき、約50kmと短い距離でしたが、サイクリングを終えました。
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加西三坂124kmコース



今日は、加西三坂をサイクリング。
これまでは、遠坂峠→船坂峠→釜坂峠の順番に走ってばかりだったので、今回は逆に回ってみる事にしました。


■釜坂峠
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まずは、釜坂峠。
普段、下っている道を必死に上り、逆に上っていた道を下る。
逆順になるだけで、印象が変わり新鮮な気持ちで走れます。

釜坂峠を超えた後は、かさがた温泉・せせらぎの湯に寄って小休止。
クロワッサン生地で焼いた「たい焼き」があったので食べてみましたが、これが中々美味しかったです。


■船坂峠
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次は、船坂峠。
ここで何と、鹿を見かけました。
以前、笠形林道を走った際にも見かけた事があるので、いて当然なのですが、加西三坂ルート上では初めてだったので、少し驚きました。


■笠形林道
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船坂峠を上りきった後、以前は舗装工事で封鎖されていた笠形林道が、解放されていたのに気づいて、様子を見に言ってみました。
流石にまだ全舗装とまではいかないようで、砂利道を確認してUターン。
ちなみに、ここでも鹿やタヌキなどの野生動物を遭遇。


その後、船坂峠に復帰して下り始めましたが、途中でまさかの落車が発生!!
道の真ん中あたりに、縦にちょうどタイヤを同じ幅くらいのヘコミが伸びていまして、そこにタイヤが取られたと思った瞬間右へ転倒。

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狭い道の下りで路面も濡れていたので、ブレーキを掛けながらゆっくり下っていたのが幸いし、大きなダメージはありませんが、右手の肘や右太ももの付け根あたりに擦り傷を負い、自転車の方は、右のデュアルコントロールレバーが曲がり、左のデュアルコントロールレバーは先端が損傷するといった、軽度のダメージを受けました。

また、これは後で気づいたのですが、どうやら転倒の際に頭も打ち付けていたらしく、ヘルメット表面に擦り傷がついており、中の超硬い発泡スチロール(?)に亀裂が入っておりました。

前後のディレイラーは幸いノーダメージのようで、変速に問題ないのですが、デュアルコントロールレバーの方は、ダメージで見栄えが悪くなってしまったので、こちらは新しいのに交換をしようかと思います。

今回のサイクリングは、改めてヘルメット着用の重要性に気づかされました。
実際に転倒してダメージを負ったヘルメットと頭部はノーダメージだった自分を目の当たりにすると、今まで以上にヘルメットは手放せないですね。

今回着用のヘルメットは、購入して1ヶ月程度の短い付き合いでしたが、おかげで大事にならずに済みました。

ありがとうございます、ヘルメット。
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