山陰海岸ジオパーク コウノトリチャレンジライド in 但馬 2017



山陰海岸ジオパーク コウノトリチャレンジライド in 但馬」へ参加してきました。

「淡路島ロングライド150」以外のサイクリングイベントに参加するのは、今回が初めて。
総距離はアワイチより30km短いものの、獲得標高はそれを上回る約1400m。
8月より微妙に気温は下がってきたとはいえ、まだまだ十分暑い中の120km。
しかも前夜、早く寝ようと試みましたが、何故か目が冴えてしまい1時間半ほどウトウトしたたけで殆ど寝られず。

色々と不安の入り混じる中でのスタートとなりました。

IMG_5861.jpgIMG_5862.jpg

初っ端から標高約150mの上りが参加者を出迎えてくれます。
標高150〜200m級の山が4つ、中盤に差し掛かるあたりで最大の難関とも言える約400m級。
序盤・終盤はフラットなアワイチと比べるとかなり走りごたえのあるコースです。

実は、ここ2ヶ月ほど自転車で50km以上の距離を走ってなかったのですが、その代わりについに当選した神戸マラソンに向けてランニングを頻繁に行っており、その走り込みの成果なのか、今までと比べると息が上がりにくく、ヒルクライムの途中で足が攣ったり止まったりすることなく上っていけました。
想像以上にランニングの効果が自転車にも影響があることを実感できたのは、個人的に収穫でした。
上りの途中で足を攣るかどうかが1番の心配の種だったのですが、杞憂に終わって何より。

IMG_5864.jpgIMG_5866.jpg

そんなこんなでマイペースに各エイドステーションを回りつつ、ゴールしたのは14時20分頃。
スタートがB組・最後尾の8時半頃だったので、所要時間は約5時間。

海岸線メインのアワイチとは違った魅力や風景があり、充実したサイクリングでした。
来年は、コース提案者のさらなるドSっぷりに期待したいと思います。
関連記事

小豆島一周



前回の記事から半年以上ぶりの更新となりましたが、サイクリングはボチボチと行っております。
ゴールデンウィークを利用して、今まで興味があったけど中々実行に移せなかった小豆島一周に行ってきました。

フェリーは車以外は先着順、また5月3日という大型連休かつ天気の良い日で混雑が予想されることもあり、朝の5時半前に姫路港前の有料駐車場に到着。
既にロビーは解放されていたので入ってみたものの、まだ券売所は閉まっており、受付には券売は出航40分前からの立て札が…。
1時間近くまたないといけないのかと思っていましたが、他の利用客もいたからか6時前から券売を開始し早々に舟券ゲット。

車の方はたくさん待っていましたが、自転車は10台いくかどうか。
連休中のジェノバラインみたいにもっと自転車でごった返すかと思いましたが、これは予想外。
そんなこんなで無事に始発フェリーで小豆島に初上陸。
福田港を起点に島一周のスタートです。

淡路島と比べるとアップダウンの連続で爽快に飛ばせる長い平坦は殆どないように感じました。
ただ、外周ルートなら淡路島の主要4峠のような山越えもなく距離もアワイチより短い約110kmということもあり、二十四の瞳・映画村でトイレ休憩と補給した以降は、ルート確認以外はノンストップで走り、14時25分の増便フェリーで無事帰ることができました。
14時台のフェリーに間に合いそうだったので、割と駆け足気味に周ってしまいましたが、もっと要所で立ち止まって小豆島を楽しめば良かったと若干後悔。道中の写真も全然撮ってない有様です。

海岸線メインで走ったこともあり、印象としては淡路島とあまり変わらない。
強いて言うなら南淡路が延々と続くようなイメージに感じました。
とはいえ今回走ったのは、外周ルート。
小豆島中央にそびえ立つ「寒霞渓」を上らずして、小豆島を満喫したと言えません。

フェリー代・駐車場代で6000円ほど出費になるので、頻繁には来れませんが、次回は紅葉シーズンに2回目の小豆島、そして初「寒霞渓」にチャレンジできればと思います。

小野・加東・西脇104kmコース



1日に2回も更新していますが、直前の記事「三木・神戸87kmコース」は、先週分のものです。

今回は、西脇市へ。
意外にも西脇市に行ったことがなかったので、このようなルートにしました。

去年から今年に掛けて齢90代の祖母と祖父が他界し、西脇市にある斎場を訪れる機会があったのですが、近くに面白そうな山越えルートがあるっぽいので、それを確かめるのが今回の一番の目的。

その気になっていた山越えルートが、ここ。



上り下り合わせて2・3キロ。
標高は100mほど。

それぞれの先にセブンイレブンや西脇公園があり、補給やトイレがしやすいので、繰り返し往復して上りの練習をするのに最適かも?

目的達成後は、175号線に出てひたすら南下して帰りました。
ガッツリ175号線を走ったのは初めてですが、側道への分かれ道や側道からの合流地点を通過する際などは、ヒヤヒヤしますね。
関連記事

三木・神戸87kmコース



約9ヶ月ぶりにブログを更新。

春先に転職してからは以前のように休日にサイクリングへ出かける機会も増えたのですが、既にブログで紹介したのと同じようなコースばかりで記事にするほどでもなく、ブログの更新がおそろかになってしまいました。
しかし、サイクリングコースを考える際にこのブログで過去のルートを見直すのが便利だったので、とにかく走行記録だけでも付けていこうと思い、更新を再開しました。

今回は、明石から北上し岩谷峠を巡る鉄板ルート。
とても暑い中でヒルクライムは苦しいのですが、来月の2年ぶりの淡路島ロングライドに備えるため心を鬼にして岩谷峠の坂道へ。

これまでなら下った後は左へ曲がって三木の方へ舵を取りますが、今回は右へ。
そのまま西宮市へ…と行きたいところですが、やはり暑さがキツいので、適当なところで曲がって吉川の方へ。
そして適当なルートを通って帰路へ着きました。

西宮市方面は気温が下がって走りやすい時期なってからのお楽しみですね。
関連記事

明石・神戸・三木・加古川90kmコース



8月以降、仕事が忙しくなり、以前よりも著しく帰る時間が遅くなったために通勤も車ばかり。
また休みの日も疲れなどで余裕がない上に休日出勤も多数あったため、自転車に乗るのはせいぜい自宅から会社の往復程度だったので、この3・4ヶ月でかなり鈍ってしまいました。
このままだと肝心の休日にロングライドを行える体力や脚力を失ってしまうので、11月から自転車通勤を再開。
7月下旬からブログの更新が途絶えてしまいましたが、ようやく久々にまとまった距離のサイクリングを行えました。

今回は、神出山田自転車道に初挑戦。
自分の行動範囲内にありながら、一度も走ったことがなかったので、リハビリがてら走ってみました。


■老ノ口〜宮が谷池休憩所
P1030347.jpgP1030348.jpg
P1030351.jpgP1030355.jpg
初っ端から道を間違えて、いつの間にかサイクリングロードを走っていたので、引き返して、きちんと再スタート。
休憩所にはトイレもあり、中々良い感じ。
肝心のサイクリングロードは、道幅が狭く、ブラインドになっている箇所もあるので、あまりスピードを出すのには向いていませんが、今回はまったりポタリングが目的なので丁度良かったです。

P1030356.jpgP1030357.jpg
P1030358.jpgP1030360.jpg
途中、事前の下調べで他のブログにも記載の通り、階段が出現。
歩いて自転車を押しながら上ります。
やはりこれは自転車道とはあるまじき仕様ですね。


■宮が谷池休憩所〜五百蔵休憩所
P1030361.jpgP1030362.jpg
P1030363.jpgP1030364.jpg
宮が谷池休憩所を経て五百蔵休憩所へ到着。
ここまでで2回道を間違えそうになりました。
案内標識の設置状況が良くないので、どこがサイクリングコースなのか非常にわかりにくいです。

そして、五百蔵休憩所を後にしてさらに道を突き進みますが、不覚にも業務用スーパーの周辺で道がわからなくなり、今回の目的であった神出山田自転車道の走行を断念し、適当な道から北上した後、岩崎峠を巡り、用事で加古川の実家に寄りつつ南下して播磨町から海沿いを走り、浜の散歩道を通って帰路につきました。

神出山田自転車道、本当に分かりにくかった。
次は、逆方向から行けば、少しは道もわかるかな?
関連記事

神戸・三木58kmコース



3週間ぶりのサイクリング。
6月下旬あたりから仕事が忙しくなり、平日は自転車通勤をする余裕もなく、休日は出勤したり疲れてサイクリングに行く気分ではなかったりで、この頃は全然自転車に乗れていません。

運動不足に暑さも加わり序盤からすぐに疲れてきましたが、頑張って雌岡山を上り、その後は三木市内を経由して、前々から一度訪れてみたかった三木市別所の名もなき山へ…。


■三木市別所の名もなき山
P1030341.jpgP1030342.jpg
P1030343.jpgP1030344.jpg
P1030345.jpgP1030346.jpg
日当たりが悪く、苔がガッツリ生えている区間があったり、途中の溝蓋が道幅いっぱいに張られていなかったりしたので、安全を重視して、途中少し歩いたりしつつ頂上へ。



道が狭く、頂上にN○Kの施設があるなど、前回の記事で上った仁寿山に近い山でした。
仁寿山と違い車も入ってこれるので、下りはある程度の所まで歩いて下山。

その後は、三木市を通って帰路につきました。
関連記事

仁寿山・姫路50kmコース



前回から二週間ぶりのサイクリング。
今回は、姫路の方にある「仁寿山」という山が目的地。


■仁寿山
P1030326.jpgP1030327.jpg
P1030328.jpgP1030330.jpg
P1030332.jpgP1030334.jpg
P1030335.jpgP1030337.jpg
仁寿山に到着し、ヒルクライムを開始。
ルートラボでは、すんなり麓まで辿り着いているように見えますが、実際は何度も道に迷い、余分に走ったり、足を止めてスマホの地図で調べたりと時間を割いたりしています。

走り出してみると道の狭さと左右の生い茂った緑が印象に残ります。
車は進入できないようになっていますが、自分以外の単車や自転車の通行はありえるので、この狭い道で他人をやり過ごすのは面倒くさそうです。
幸い上りも下りも誰とも遭遇しませんでしたが、この狭い道で前後から人がやってきたら、ヒヤッとするかもしれません。

サイクリングを開始して20km地点からヒルクライムとまだ余力のある中で上り始め、序盤から無理せず一番軽いギアを使い、距離も1.3kmほどだったので、息は切らしたものの、それほどキツイと感じませんでしたが、距離は短いながらも獲得標高は約150mで、平均斜度は約12%ほどと数字的には中々の山だった事が、ルートラボで分かりました。




P1030338.jpg
頂上にはN○Kの設備があるだけでしたが、眺めは凄く良かったです。
少し休憩した後に下山しましたが、狭さと斜度のキツさの為、途中で少し歩きました。
こうも道が狭いと少し速度が出ただけでも怖いです。
前回のサイクリングで転んでいますしね。

この後は、北上して65号線経由で帰路につき、約50kmと短い距離でしたが、サイクリングを終えました。
関連記事