山陰海岸ジオパーク コウノトリチャレンジライド in 但馬 2017



山陰海岸ジオパーク コウノトリチャレンジライド in 但馬」へ参加してきました。

「淡路島ロングライド150」以外のサイクリングイベントに参加するのは、今回が初めて。
総距離はアワイチより30km短いものの、獲得標高はそれを上回る約1400m。
8月より微妙に気温は下がってきたとはいえ、まだまだ十分暑い中の120km。
しかも前夜、早く寝ようと試みましたが、何故か目が冴えてしまい1時間半ほどウトウトしたたけで殆ど寝られず。

色々と不安の入り混じる中でのスタートとなりました。

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初っ端から標高約150mの上りが参加者を出迎えてくれます。
標高150〜200m級の山が4つ、中盤に差し掛かるあたりで最大の難関とも言える約400m級。
序盤・終盤はフラットなアワイチと比べるとかなり走りごたえのあるコースです。

実は、ここ2ヶ月ほど自転車で50km以上の距離を走ってなかったのですが、その代わりについに当選した神戸マラソンに向けてランニングを頻繁に行っており、その走り込みの成果なのか、今までと比べると息が上がりにくく、ヒルクライムの途中で足が攣ったり止まったりすることなく上っていけました。
想像以上にランニングの効果が自転車にも影響があることを実感できたのは、個人的に収穫でした。
上りの途中で足を攣るかどうかが1番の心配の種だったのですが、杞憂に終わって何より。

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そんなこんなでマイペースに各エイドステーションを回りつつ、ゴールしたのは14時20分頃。
スタートがB組・最後尾の8時半頃だったので、所要時間は約5時間。

海岸線メインのアワイチとは違った魅力や風景があり、充実したサイクリングでした。
来年は、コース提案者のさらなるドSっぷりに期待したいと思います。
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FUJISM AWARD 2014 エントリー

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FUJIのカスタムバイクコンテスト「FUJISM AWARD 2014」にエントリーしてきました。
用意された賞は、グランプリ・「いいね!」の数で決まる一般投票賞・審査員特別賞3つ・メディア賞8つの計13。
しかし前回の様子を見た所、一つの自転車が複数の賞を受賞する場合もあるようで、必ず13台の自転車に割り当てられるとは限らない。
この狭き門を愛しの2号車(BARRACUDA-Tiagra@2012)は、果たして突破できるのか!?


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写真は良い感じに撮れたと思いますが、如何せん肝心のカスタムの内容が単純なパーツ交換程度なので、審査員にどれだけアピールできることやら…。

サマーエンデューロード in はりちゅう 2014

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サマーエンデューロード in はりちゅう 2014」に参加。

今回は、午前中のロードレース(ビギナーⅠ)のみエントリー。
前回、色々とレースの厳しさや怖さを味わったので参加するかどうか迷いましたが、せっかく近場で開催しているのに参加しないのも勿体ないので、そこそこ楽しめる可能性のあるロードレースにはエントリーし、疲れるし罵声が怖かった120分エンデューロはスルーしました。

現地までは、前回は車でしたが今回は自転車。
1時間15分ほど掛かりましたが、良いアップになったかと思います。

受付後は、すぐにゼッケンを付けて初心者講習会へ。
前回も講習を受けましたが、まだまだレースに関しては初心者なので毎回参加して損は無いでしょう。
講習後も制限時間一杯まで試走しましたが、相変わらずスピードを出して各コーナーに進入するのは怖い。
前回の反省から、どこかでコーナリングや下りの練習をしようと思いつつ、結局何もせずに本番です。

万が一の事を考えて、安心と信頼の最後尾スタート。
例によってローリングスタートで走り出し3番を回ったところで、全員一斉に全開フルスロットル。
相変わらず周りは皆速い…。

前回は、レース中に接触しそうになった場面もありましたが、今回はそういう事もなく、良い感じに走れました。
コーナーは相変わらず遅いのですが、それでも前のレースを経験している分、下手なりに前よりはコーナーリングもマシになっているみたいで、すぐに置いて行かれて一人クルージング状態だった前回と違い、今回は割と周りに人がいる状況が多かったです。
ラストラップの5番〜7番あたりは、皆下ハンドルを握って全力疾走、「最後のスプリント勝負」っぽいシチュエーションを味わえました。

タイムは、前回から約2分15秒程短縮でき23分台後半。
まだまだ至らないタイムですが、前回と比べたら多少の進歩を見る事ができました。

今回も散々なレースだったら、もう今後の参加はやめようかと考えていましたが、レースっぽい雰囲気も味わえた事だし、次回も無理のない範囲で頑張って参加してみようと思います。

スプリングエンデューロード in はりちゅう 2014

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スプリングエンデューロード in はりちゅう 2014」に参加してきました。
参加種目は「ロードレース(ビギナーⅠ)」と「120分エンデューロ(ソロ)」の2種類。

自転車レースとしては2回目になりますが、ヒルクライム以外の形式のレースは今回が初めて。
実力差が出やすくバラけやすいヒルクライムと違い、こちらは混戦になるかと思いましたが、いざ走り出してみると全然そんな事はありませんでした。


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まずは、ロードレース。
ローリングスタートで走り出し3番を回ったところで、全員一斉に全開フルスロットル。
これが皆速いのなんの。

初っ端からの速いペースに面食らいつつ一生懸命追いすがります。
しかし4番前後での区間で見る見るうちに引き離されることに。

1番から3番にかけて上りがあるのですが、上るという事はもちろんその後に下ります。
下りながらコーナーを処理しないといけない場面が多いのですが、自分のようなレース初心者にとっては、この下りのコーナーが怖いのなんの。
試走でもこれは危なそうだなと感じましたが、いざ実際にレースしてみたらとんでもなく恐ろしかったです。

皆、自分以上のスピードでラインを乱さず軽やかにコーナーを抜けていく中、自分はビビって減速しまくったり、自分のラインをキープできずに膨らんでしまったり。
レース中に一度だけ、他の参加者と接触しそうになった場面もありました。

他の参加者と同時にコーナーに飛び込むと曲がり終えた時、全員が自分の前にいる。
そんな調子でコーナーを抜けるたびに引き離されていくので、ほとんど勝負になっていませんでした。

結果の方は、タイムは26分台。
順位は詳しく言いませんが、完走者57人中のワースト10には入っていませんが、後ろの方です。


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続いてエンデューロ。
午前中のレースで知った自分の壊滅的な下りやコーナーワークを武器に、今回は上級者や初心者が入り乱れる中、戦っていきます。

ロードレースと違い大勢で一斉に走るので、上位が横を通り過ぎていく際は緊張しますね。
ほとんど真っすぐな緩やかなコーナーなら端に寄れば済むだけなので問題ないのですが、こっちが必死に下りのコーナーを走っている時に猛スピードで突っ込んで来られるとかなり焦ります。

実際に5番コーナーで少し膨らんでしまった際に後ろから追い抜きにかかっていた方から怒号を頂きました。
危険を避ける為の大事な行為と理解していますが、走ってて突然怒号が飛んできたら、流石に驚きます。
自分のコーナーリングが下手なのが悪いのですが。

レース開始から1時間20分あたりで足もかなり消耗し、今にも攣りそうでしたがペースをかなり落として騙し騙し走り、何とか一度も足をつく事なく無事完走。

こちらの結果は、周回数16、ソロ114人中なんとか3桁の順位は免れたと言ったところです。


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時間的な都合で無理でしょうが、エンデューロもロードレース同様に実力応じて分けて走れれば良いのになと初心者ながらに思います。

「サマーエンデューロード in はりちゅう」は、もし参加するとしたら午前中のロードレースのみ。
エンデューロは120分ぶっ通しで走るだけでもキツく、サマーエンデューロードの名の通り今回より暑い中走らないといけないので、これはパスですね。
それに、意外に下りのコーナーが多いこのコースは、初心者的に二の足を踏んでしまいます。
せめてもうちょっと高低差の少ないフラットなコースだったら…。

とにかく今日は、自転車レースの厳しさや怖さを知った一日でした。

ヒルクライムチャレンジシリーズ2013 第2回 養父ハチ高原大会



ヒルクライムチャレンジシリーズ2013 第2回 養父ハチ高原大会」に参加。
初の自転車レースです。

前日受付の際は凄く良い天気でしたが、本番当日は生憎の天気。
こちらのテンションを洗い流すかのごとく雨が降っていますが、大会は決行。

この天気の為、会場付近を走って体を温めることすらも間々ならず、パレードランで軽くアップした程度で本番に臨みます。
天気が良かったら3本ローラーを持って行こうかと思いましたが…。

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そしてレース本番。
パレードラン出発の際に早めに並んでいた事が幸いして最前列でスタートラインに並ぶことができましたが、いざスタートしてみるとあんまりその事は大したアドバンテージにはなりませんでした。

物凄い勢いで飛び出ていく他の参加者達。
試しに頑張って付いていこうと試みましたが、あっさり振り切られました。
序盤の斜度の緩やかな区間を抜けて本格的な上りに突入してからは、ひたすら自分との戦い。
周りに競うべき相手がいますが、レースだの駆け引きだの言っている余裕はありません。

今回のコースは、上り一辺倒ではなく途中に下り坂や平坦な道も挟みますが、せっかく加速できる区間に入っても直前の上りで激しく消耗しており、息を整えるのが精一杯で速度を上げることができません。
こんな調子でヒーコラ言いながらも残り後1kmというところまで進みましたが、ここでみぞおちの下付近が痛くなり満足に呼吸できないトラブルが発生。
せめて最後くらいは格好良くラストスパートを決めたいところですが、上の有様だったので死に掛けの金魚のごとくクチをパクパクさせながら何一つ加速する事なくゴール。

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タイムは37秒台前半、部門別での順位はギリギリ全体の3分の1、男子総合の順位は全体の3分の2の前の方…といったところでした。
順位は真ん中より上を目指していたので割りと満足していますが、タイムは35分を切りたかったですね。
今回、台風の土砂崩れにより予定より1kmほどコースが短縮されているだけに。

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下山の際は、想定していたよりも寒く、ネックウォーマーとウィンドウブレーカーしか用意してなかった事を後悔しました。
そして下山後は、表彰式とお楽しみ抽選会。
屋台で食べまくっていたので抽選券を6枚もゲットしていましたが、全部ハズレ。
当たりを引き当てるのに必要なのは、やはり弾数よりも運か。

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帰宅後は、自転車の掃除。
この雨の中を走ったので、いつも以上に汚れています。
作業の途中、車体をひっくり返して拭いていたら、トップキャップのあたりに水溜りが発生。

まさかと思い確認してみると、どうもフレーム内に水が溜まっていたようです。
ひっくり返した状態のまま持ち上げて、車体を振ってみたり傾けたりして幾らか水を排出しましたが、まだ僅かに残っています。
とりあえずサドル・トップキャップ・ボトルホルダー等を外し、フレームの通気を良くして乾かす事に。
正しい対処方法があるかもしれないので、後でネットで調べないといけないですね。


レースもレース後も色々大変でしたが、非常に楽しい一日でした。
今回のタイムの更新を目標に来年も是非参加しようかと思います。

淡路島ロングライド150・2013



2013年度・淡路島ロングライド150」に参加してきました。

去年に続いて今回で2回目の参加。
去年から一部コース変更された区間がありますが、おおよその感じが分かっているので、初参加の時よりも精神的に大分楽です。

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まずは、朝、現地に向かう際ですが、去年と同じ午前4時くらいに淡路入りしたら、料金所を出て一般道に入って直ぐの所から既に渋滞が始まっていました。
去年のこの時間だと28号線に入る辺りから混み始めていたのですが、この様子なら来年参加する場合はもう少し早めに家を出た方が良さそうです。

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結局、会場入りしたのは4時20分ごろ。
去年は集合場所に一番近い第一駐車場でしたが、今回は第二駐車場に駐車。
準備前にトイレに行ったら、既に多くの人が集合場所に並んでいたので驚きでした。
スタートは、前回は第3グループでしたが、今回は第6グループ。

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肝心のロングライドの方は、中盤の上りが続く区間を見据えて、前半の平坦道は無理せず程々のペースで。
上り区間は、ダラダラ時間を掛けて上っても余計に疲れるだけなので、費やす時間を少なくする為に全力で挑みました。
体重・車重共に去年より軽くなっているので、前回よりも早いペースで上れましたが、やはり相当きつかったです。
新設された「うずしおエイドステーション」は、本当に良い位置に設置してくれました。

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主要4峠を越えてからは、ひたすら誰かの後ろに付いてコバンザメ走法。
普段は一人で走っているので、余計にドラフティングの効果を実感しました。
誰かの後ろに付けば楽に速度を維持できるので、終盤に入ってもペースを落とさずに走れます。
後ろに付かせて頂いた不特定多数の皆様、その節は本当にありがとうございました。

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そして無事、ゴールイン。
今回は、午前6時15分くらいにスタートして午後1時過ぎにゴール。
アベレージ25キロで、自分にしては中々のペースで走れたか?
本当にコバンザメ走法は凄かった。

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今回も苦しくも楽しい、充実したロングライドを楽しむことができました。
強いて不満点を上げるなら、エイドステーションで去年は粉飲料を配布していたのに、今回は水のみだったのが、地味に誤算でした。エイドステーションで粉飲料を貰えるとアテにしていたもので…。
道中に自動販売機がいくらでもあるので、味の付いた飲み物が欲しければ途中で買えば良いんですけどね。

何はともあれ、来年も是非参加させてもらおうと思います。