小野・加東・西脇104kmコース



1日に2回も更新していますが、直前の記事「三木・神戸87kmコース」は、先週分のものです。

今回は、西脇市へ。
意外にも西脇市に行ったことがなかったので、このようなルートにしました。

去年から今年に掛けて齢90代の祖母と祖父が他界し、西脇市にある斎場を訪れる機会があったのですが、近くに面白そうな山越えルートがあるっぽいので、それを確かめるのが今回の一番の目的。

その気になっていた山越えルートが、ここ。



上り下り合わせて2・3キロ。
標高は100mほど。

それぞれの先にセブンイレブンや西脇公園があり、補給やトイレがしやすいので、繰り返し往復して上りの練習をするのに最適かも?

目的達成後は、175号線に出てひたすら南下して帰りました。
ガッツリ175号線を走ったのは初めてですが、側道への分かれ道や側道からの合流地点を通過する際などは、ヒヤヒヤしますね。
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仁寿山・姫路50kmコース



前回から二週間ぶりのサイクリング。
今回は、姫路の方にある「仁寿山」という山が目的地。


■仁寿山
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仁寿山に到着し、ヒルクライムを開始。
ルートラボでは、すんなり麓まで辿り着いているように見えますが、実際は何度も道に迷い、余分に走ったり、足を止めてスマホの地図で調べたりと時間を割いたりしています。

走り出してみると道の狭さと左右の生い茂った緑が印象に残ります。
車は進入できないようになっていますが、自分以外の単車や自転車の通行はありえるので、この狭い道で他人をやり過ごすのは面倒くさそうです。
幸い上りも下りも誰とも遭遇しませんでしたが、この狭い道で前後から人がやってきたら、ヒヤッとするかもしれません。

サイクリングを開始して20km地点からヒルクライムとまだ余力のある中で上り始め、序盤から無理せず一番軽いギアを使い、距離も1.3kmほどだったので、息は切らしたものの、それほどキツイと感じませんでしたが、距離は短いながらも獲得標高は約150mで、平均斜度は約12%ほどと数字的には中々の山だった事が、ルートラボで分かりました。




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頂上にはN○Kの設備があるだけでしたが、眺めは凄く良かったです。
少し休憩した後に下山しましたが、狭さと斜度のキツさの為、途中で少し歩きました。
こうも道が狭いと少し速度が出ただけでも怖いです。
前回のサイクリングで転んでいますしね。

この後は、北上して65号線経由で帰路につき、約50kmと短い距離でしたが、サイクリングを終えました。

加西三坂124kmコース



今日は、加西三坂をサイクリング。
これまでは、遠坂峠→船坂峠→釜坂峠の順番に走ってばかりだったので、今回は逆に回ってみる事にしました。


■釜坂峠
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まずは、釜坂峠。
普段、下っている道を必死に上り、逆に上っていた道を下る。
逆順になるだけで、印象が変わり新鮮な気持ちで走れます。

釜坂峠を超えた後は、かさがた温泉・せせらぎの湯に寄って小休止。
クロワッサン生地で焼いた「たい焼き」があったので食べてみましたが、これが中々美味しかったです。


■船坂峠
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次は、船坂峠。
ここで何と、鹿を見かけました。
以前、笠形林道を走った際にも見かけた事があるので、いて当然なのですが、加西三坂ルート上では初めてだったので、少し驚きました。


■笠形林道
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船坂峠を上りきった後、以前は舗装工事で封鎖されていた笠形林道が、解放されていたのに気づいて、様子を見に言ってみました。
流石にまだ全舗装とまではいかないようで、砂利道を確認してUターン。
ちなみに、ここでも鹿やタヌキなどの野生動物を遭遇。


その後、船坂峠に復帰して下り始めましたが、途中でまさかの落車が発生!!
道の真ん中あたりに、縦にちょうどタイヤを同じ幅くらいのヘコミが伸びていまして、そこにタイヤが取られたと思った瞬間右へ転倒。

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狭い道の下りで路面も濡れていたので、ブレーキを掛けながらゆっくり下っていたのが幸いし、大きなダメージはありませんが、右手の肘や右太ももの付け根あたりに擦り傷を負い、自転車の方は、右のデュアルコントロールレバーが曲がり、左のデュアルコントロールレバーは先端が損傷するといった、軽度のダメージを受けました。

また、これは後で気づいたのですが、どうやら転倒の際に頭も打ち付けていたらしく、ヘルメット表面に擦り傷がついており、中の超硬い発泡スチロール(?)に亀裂が入っておりました。

前後のディレイラーは幸いノーダメージのようで、変速に問題ないのですが、デュアルコントロールレバーの方は、ダメージで見栄えが悪くなってしまったので、こちらは新しいのに交換をしようかと思います。

今回のサイクリングは、改めてヘルメット着用の重要性に気づかされました。
実際に転倒してダメージを負ったヘルメットと頭部はノーダメージだった自分を目の当たりにすると、今まで以上にヘルメットは手放せないですね。

今回着用のヘルメットは、購入して1ヶ月程度の短い付き合いでしたが、おかげで大事にならずに済みました。

ありがとうございます、ヘルメット。

高砂・姫路・相生120kmコース



今回は、約1年ぶりに相生市の七曲りへ走りに行きました。
走るとなると淡路や六甲山方面、北部へ行く事が多いので姫路の方は久しぶりです。


■浜の散歩道
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早起きして、7時過ぎに出発。
朝の浜の散歩道は、本当に気持ち良かったです。
朝方とはいえ、既に多数のランナーや歩行者が通行していました。


■七曲り(250号線)
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七曲りへ到着。
道の駅みつでトイレ休憩をした後、走り始めます。
相変わらず良い景色が楽しめる良いコースです。


■万葉岬
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最初は、このまま海沿いを走り、赤穂市まで行こうかと思っていましたが、夕方に用事がある上、それまでに済ませておきたい所用があったので、赤穂市へは次の機会に置いといて、今回は万葉岬を上って帰る事にしました。



約1.3km、標高約100m、平均斜度約7%とキツすぎず楽すぎず、適度な上りでした。


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頂上のホテルの周辺で小休止。
眺めが最高でした。


明石から相生となると行くだけで中々の距離になるので、赤穂市の方へ行く場合は、加古川の実家からスタートした方が良さそうかもしれません。

加西三坂122kmコース



久々の加西三坂。
三つの峠をきっちり全部走るのは、去年の3月以来。
ほぼ1年ぶりに走ります。

今回は、明石からスタートするため加古川スタートよりも距離があるため、これまた久しぶりのがいな製麺所で昼食を食べてから加西三坂へ向かいます。

1年半ぶりくらいに訪れた、がいな製麺所は増築により屋内の席が増えていました。
せっかくなので外から増築部分の写真を撮ろうかと思いましたが、すでにお客さんが多数おられ、カメラをかざしづらかったのでやめました。

昼食後、再スタート。
この時点で既に40kmを超えており、ここから三峠を走破して明石へ帰るとなると軽く100kmを超えます。
昼食をしっかり食べたとはいえ、終盤のガス欠は避けられないかと思いましたが、そこは流石がいな製麺所。流石、本場香川のうどん。

うどんパワーにより最後まで良いペースでサイクリングする事ができました。
普段、補給や休憩を疎かにしてガス欠するのが得意技の自分にとって、今回のことは非常に驚きでした。

来月予定の単独では初のアワイチ挑戦も、しっかりと昼食を取る事が、最後までしっかり走りきる鍵なのかもしれません。

走り始め_加古川・姫路120kmコース



今年最初のサイクリングは、久しぶりに姫路の方まで足を伸ばしました。
去年の走り納めサイクリングの際に、行くのをやめた暮坂峠や広峰山・増位山などを上ってきました。

今回のスタート地点は明石市だったので、距離は久しぶりに100kmを超えました。
距離もさることながら、要所で上りがあるので、序盤から無理をせずゆっくりめのペースで巡航し、上りでも無理せずマイペースに。

その甲斐あってか、各上りのセクションで足を攣るような事もなく、道中2回の補給で少し立ち止まった以外ほぼノンストップでしたが、良い感じに走り続けられました。
補給は、あらかじめ用意してあった水500mlとウェダーインゼリー2つのみと少なめだったので、終盤の浜の散歩道ではガス欠に見舞われましたが、無事走りきることができました。

今日のこの感じなら、春頃に予定の単独アワイチも補給と休憩をしっかり取っていけば、それほど無理なく走れるかもしれませんが、まだまだ実力不足なので、寒さに負けず走り込めればと思います。
サイクリングという冒険は続く。

走り納め_加古川70kmコース



今回は、久々に加古川からのスタート。
今年最後のサイクリング、走り納めです。

当初、姫路の方まで走り、暮坂峠や広峰山などを久しぶりに上ろうと考えていましたが、天気もイマイチで軽く雨がパラつく時もあったので、神谷ダム手前で引き返しました。


■見土呂周回コース
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途中で引き返した理由として、天気以外に寄りたい場所があったからというのもあります。
それが、ここ。加古川市立斎場の手前にある動物慰霊碑。

今年の9月に愛犬が天に召されまして、加古川市立斎場で火葬をお願いしました。
遺骨は県外の寺へ集団納骨、自宅に愛犬を祀るスペースを設けており、ここの慰霊碑もあくまで形式的なものでしかありませんが、せっかくなので手を合わせてきました。
すぐ側の加古川市立斎場が愛犬と別れた最後の場所という点で、思い入れもありますしね。

朝夕の散歩がなくなったので、気兼ねなくサイクリングができるようになった反面、やはり愛犬がいなくなった寂しさ・物足りなさを感じます。



色々とありましたが、今年も残り僅か。
果たして来年は、どんな出来事が待っているのか?
サイクリングという冒険は続く…。

明石・播磨町・加古川53kmコース



今日は、浜の散歩道や新島などを通り、比較的信号の少ないルートで約50kmほどサイクリング。
浜の散歩道の往路や新島などでは、とにかく向かい風がキツかったです。
当初の予定では、新島を走った後はそのまま浜の散歩道ルートを通って帰る予定でしたが、少し足を伸ばして加古川の方まで…。

復路では、逆に追い風に乗って気持ち良く帰ることができました。
途中、横から子供が飛び出してきてヒヤリとしました。
スピードの出し過ぎに注意しつつ、見通しの悪い場所は注意しながら通行しているつもりでしたが、やはり不意の飛び出しは焦ります。

今年も残り10日ほどになりましたが、11月に走り納めとなってしまった去年と違い、今年は年末ギリギリまで自転車に跨っていたいと思います。

小野・加西83kmコース



2週間ぶりのサイクリング。
先週の土日は走る予定でいたのですが、仕事の疲れが溜まっていたのか、どうも気分が乗らなかったので家でゴロゴロしてしまいました。

今回は特にこれといった目的地も無く、稲美町や小野・加西のあたりをブラブラしつつ、思いつきで姫路の方にある「天川サイクリングロード」へ行ってみました。
ちなみにルートラボでは、序盤と天川サイクリングロードへ向かう途中に道が分からずウロウロしていたのも完全再現しています。


■天川サイクリングロード
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噂には聞いていた「天川サイクリングロード」を初走行。
道幅は狭めで路面の状況もあまり良くはありません。
この時期だと雑草が生い茂っていたりで、綺麗なサイクリングロードとは言えませんが、すぐ隣の372号線を避けてまったりと走れるという点は大きいですね。

途中で蛇と遭遇。
慌てて回避しようとしたら、蛇も同じ方向に逃げてしまったので、意図せずに轢いてしまいました。
しかし大丈夫だったのか、直後に振り向くと既に蛇はいませんでした。
嗚呼、ごめんよ。正直蛇は苦手で気持ち悪いと思っていますが、ごめんよ。


その後は、65号線を走って帰路に。
法華山を走る前に一気飲みしたメロンソーダが不味かったのか、帰宅直前にお腹の調子がおかしり、帰宅後に決壊。
間一髪でした。

徐々に暑くなってくるこの季節は、水分補給のし過ぎでお腹を壊して帰ってくる事が度々あるので、水分補給の仕方や摂取量に要注意ですね。

多可町・笠形山107kmコース



今日は、笠形山林道を走りに多可町方面へ。
笠形山林道は複数の区間があり、去年も誤って行く気がないのに進入してしまい走りましたが、今回はそれとはまた別の区間。
今回走る「高坂〜船坂間」は、もしかしたら他の区間と違って全舗装されているのではと…ふと疑問に思い、それを確かめるのが本日の目的です。


■34号線〜143号線
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以前、高坂峠に行った際は、24号線→427号線のルートで行きましたが、今回は34号線→143号線と走ってみました。
427号線と比べて車の交通量は少ないので、今後高坂峠の方へ行きたい場合は、こちらのルートの方が良さそうです。
景色的にも店などが建ち並ぶ427号線より、比較的自然の多い、こちらの方が好きですね。


■143号線
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143号線の終盤は、爽快な峠道のダウンヒル。
こんな所に良い感じの峠道があるとは気づかなかったので、これは思わぬ収穫。
今回は下りましたが、次は、上りに挑戦してみるのも面白そう。


■8号線
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突き当たりを左に曲がって、約1年ぶりの8号線&高坂峠。


■笠形林道(高坂〜船坂)
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そして本日の目的地、笠形林道(高坂〜船坂)へ到着。走破に向けてペダルを回します。
この区間は予想通り全舗装されていました。
しかし、舗装が激しく乱れている区間も見られ、その為に車は進入禁止となっています。
ただし、バイクと工事用車両の通行はあるので注意が必要です。
落石により、路面上に小石が多く転がっており、全体的に雰囲気は「雪彦山林道」に似ています。

それでも全舗装されているという点は大きく、要所要所で注意して走れば、素敵なサイクリングロードだと思いますが、思いの外アップダウンが激しく、また林道に入るまでに50kmと雪彦山林道よりは10km短く到達できるとは言え、決して短いとは言えない距離。
途中から、攣りそうな足と格闘しながら走る事となりましたが無事に走破。


■船坂峠
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船坂峠へ到着。終盤は下り一辺倒だったので楽でした。
高坂の方からは入り口の時点で車が進入できないようにしてありましたが、船坂側はそうでも無かったみたいで、途中、一般車両とすれ違いました。
林道途中にも車が通行できないようにしてあったので、全体的に見れば車の通行は無いと言えますが、船坂寄りの数キロは要注意か。

船坂〜釜坂間の笠形林道は、舗装工事の為、完全に通行止めで封鎖されていました。
「舗装工事」という事は、次に開通する時は、全舗装されていると言う事か?
去年走った際は途中までしか舗装されていませんでしたが、全舗装される予定あるのなら凄く楽しみですね。
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