回数券ラスト・淡路島一周



今日は、晴れに晴れまくり、絶好のサイクリング日和。
1月に購入した23枚綴りの回数券も残り1枚。
回数券ラストは、アワイチにしました。

しかし午後から用事があり、できれば昼過ぎくらいに帰りたかったので、今日は早起きをして岩屋行き始発のジェノバラインへ乗り、朝から淡路島へ乗り込みました。
流石にこんな朝早くに自転車を担ぎ出すのは自分くらいだろうと思っていましたが、ところがどっこい、既に多数の自転車乗りが並んでいました。

朝一番に走り出した事もあって、普段なら昼前後に到達する灘の船着場も8時半過ぎに着き、少し休憩を挟んで出発したのが9時。
そこからは、補給とトイレで立ち止まった以外は、ほぼノンストップで走り続け、12半前に岩屋港へ到着し、40分の船で明石へ、そして13時に帰宅と良い感じに事が運びました。

回数券のお陰で、3・4・5月は、計5回ほど淡路を一周しましたので、しばらくは淡路島方面はお休みにして、来週以降は他のエリアをサイクリングできればと思います。

休日に雨が降る事が多く、ヒヤヒヤしましたが、とにかく無事回数券が使い切れて何よりでした。
金額的にはお得になりますが、淡路島に縛られるという点で、今後は回数券を購入しないと思います。
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先山・淡路73kmコース



連休終盤の天気予報では雨が降りそうな感じでしたが、今日は良い感じに晴れてくれました。
午後から用事があったので、今日は先山を往復するだけの単純なコースで約70kmほど…。

ジェノバライン回数券も残り1枚。
次の土曜が出勤日の為、回数券の期限5月18日までに走れるチャンスは日曜だけですが、曇り時々晴れで何とか走れそうな雰囲気なので、ギリギリ使い切れそうです。

余談ですが、ジェノバラインの係員の方が、誤って回数券を一度に2枚千切ってしまい、「係員以外の切り離しは無効」が適用されてしまうのではと心配しましたが、大丈夫でした。

オニオンロード・淡路120kmコース



連休最終日は、やっぱり淡路島。
今回は、オニオンロードなる道路を走りに行きます。

まずは、洲本市街へ向けて28号線をひたすら南下。
予定では、このまま28号線を走るつもりでしたが、ONOKOROを越えて直ぐの塩田の信号で右折。

この少し前に追い抜いた二人組が無言で自分の後ろに付いていたのですが、追い抜く前に彼らが信号無視をする姿を目撃しており、そんな輩の風よけにされるのは癪に触るし、その内の一人がノーヘルと集団走行をするには危ないと感じたため、ルートを変更しました。
ロングライドのイベントでは自分も他の方の後ろに付きますし、4月18日のアワイチのサンセットラインで追い抜いていった集団の2〜3m後方と多少距離は開けたつもりでしたが、後を付いていったりしているので、他の自転車乗りが自分の後ろに付く事に対し、あまりケチ臭い事は言いたくありませんが、流石に信号無視をするような方を引っ張りたくありません。

そんな感じに予定外の出来事があったりしつつも、何とかオニオンロードへ到着。


■オニオンロード・その1
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実は、スタート地点に来るまでかなり迷いました。
山の麓と少々高い位置に道がありまして、遠くから見て、ここにこんな綺麗な舗装路があると気がつきにくかったので、iphoneのマップを見ながら周辺をウロウロしていました。

グーグルマップで見てみると、オニオンロードと記述された区間が3つほどあり、現在工事中ですが、最終的には1本の道路として結ばれるのでしょうか?
さしずめここは第1区間といった所か。

走り出してみると、とにかく綺麗な舗装のお陰で気持ち良く走れます。
辺鄙な所にあるため交通量も少なく、まるでこの道路を独り占めしているような錯覚を起こしそうになります。

途中のトンネルを抜けてしばらくすると、道は続いていましたが、行き止まりの看板があったのでここで右折し、28号線を経由して第2区間へ…。




■オニオンロード・その2
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第2区間のスタート地点へ到着。
先ほどの第1区間に繋がるであろう道が封鎖されています。

この第2区間も同じく気持ち良く走れる良いルートでしたが、終点ポイントは細い農道に繋がっていました。
いずれはここも工事されるのでしょうか?




■オニオンロード・その3
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途中、道を間違えましたが、無事第3区間へ。
これまでと同じような感じの道が続きます。




オニオンロード走破後は、66号線を北上し、右折して28号線を通って岩屋港へと帰路に付きました。
どの区間のオニオンロードも走りやすく、また適度にアップダウンがあり、飽きのこない良いルートでした。
工事の終了が今から待ち遠しいですね。

淡路島一周・後半内陸部寄り155kmコース



大多数の世間では既にゴールデンウィークに突入しているかもしれませんが、自分は今日からやっと連休です。

連休初日は、もちろん淡路島。
淡路北部を軽めにサイクリングするのが2回続いたので、今回は島一周。

去年、ジェノバラインが物凄く混んでいたので、今日は乗船したい時間の20分前に船場へ…。
それでも付近には大勢の自転車乗りがいましたが、しっかり並んでいる人は少なかったので前から3人目の好位置で乗船できました。
しかし、いざ乗船となると普段では見られない凄まじい数の自転車が積み込まれます。
明日明後日の天気が良くなさそうなので、尚更混んでいるのかもしれません。

岩屋港到着後、マイペースにアワイチを開始。

途中まではオーソドックスなルートを通りますが、福良の峠を下りきった阿那賀のT字路で、今まで左ばかりだったので、今回は右へ曲がりました。
このルート、淡路島ロングライドのルートですが、去年走れなかったでの久々です。
そのまま道なりに進みつつ、途中で66号線に入り、津名まで北上する内陸部のルートを通ります。
海沿いは海沿いの良さがありますが、景色や道が単調でちょっと飽きやすいんですよね。

突き当りを左に曲がりサンセットラインへ。
そして育波橋で123号線へ入り、462号線、157号線と走り繋ぎます。
終盤に今回のルートで一番の上りを持ってきたので、ここまでの疲労もあって、かなり厳しい上りになりましたが、景色は変化に富んでいるので、その点では海沿いよりも気が紛れました。

157号線を下りきって、淡路インター前で左折。
右折して28号線を通っても良かったのですが、「島一周」感を出すために31号線から岩屋港へ到着したかったので、このルートにしました。

そして無事ゴール。
ちなみに帰りのジェノバラインも既に自転車の行列ができており、驚かされました。

今回は、補給にジェル5つを携行し、コンビニには寄りませんでしたが、意外にガス欠にはならず最後まで足に力を入れて走ることができました。
天気も良く、割と汗をかいたので、途中でガス欠になるか足が攣るのではと心配しましたが、杞憂に終わって何よりでした。

今回の淡路島で、回数券も残り3回。
次回は5月6日にオニオンロードあたりを走れればと思います。

淡路43kmコース



ジェノバライン回数券を消化する為の淡路三昧も今回を含めて残り5回。

今日の天気は曇時々晴ですが、降水確率は10%。
晴れているよりむしろ曇っている方がありがたいし、これは走らねば…と思い外を見てみると雨が降っているではありませんか。
どうせすぐ止むだろうとジェノバラインへ。
自転車は桟橋まで進んでくれとのアナウンスを受けて移動、その時ある事に気づきました。

よく見たら、普段必ず装着しているサドルバッグを取り付け忘れていました。
あの中には、チューブやタイヤレバーなどが入っています。
しかし桟橋まで進んでいたため、引くに引けずそのまま乗船。

今日は先山あたりを走ろうと思っていましたが、今回は前回以上に北部を中心にしたコース取りへ変更。
万が一に備え、スマホで近隣の自転車屋をチェックした後、走り出します。

幸いパンクには見舞われず、無事に走破。
約43kmと距離は少なめですが、ひたすら山を上り下りしたので、獲得標高は距離の割に多くなったかと思います。
初めての道も試してみたりと楽しいアップダウンでした。

淡路島といえば、やはり島一周が醍醐味ですが、今回のように北端の山々を渡り歩くのも悪くないなと思いました。

帰りの岩屋港で船を待っている間にトイレに行こうと思ってふと気づきました。
サドルバッグを忘れたから、鍵も一緒に忘れていたという事に。
前回のようにトイレの緊急事態がなくて良かったです。ほんと。

乗船の際、後輪がガチャガチャと音を立てるのでチェックしてみると、クイックリリースが緩んでいたので、ヒヤリ。

ここ最近は、淡路島を走りたいからではなく、回数券を消化する為に淡路島を走っているので、何か気の緩みみたいなのが、今日の忘れ物や後輪の緩みという形で現れたのかもしれません。
回数券消化の為に後4回、淡路島に行かないといけませんが、気を引き締めてサイクリングを楽しみたいと思います。

高倉山・淡路78kmコース



このところ淡路島一周ばかりだったので、今回の淡路島は北部を中心にサイクリング。
序盤は北部の山々を走りつつ、津名一宮ICの南にある高倉山を目指します。


■高倉山
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高倉山の麓に到着。
しかし、今日は物凄く良い天気で気温も高く、心なしか普段よりも消耗しやすい気がしました。

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山道に突入して本格的に上り始めると、これが想像以上にキツい道でした。
道はガタガタで落ち葉や枝などの落下物も多く、何より斜度がかなりキツかったです。
結局、途中で力尽きて無念の足つき。

しかし距離自体は短いので、折角だから頂上にある高倉神社を見に歩いて上りました…が、やはり歩きでもキツい坂道です。
特に頂上手前でさらに斜度が目に見えて高くなり、舗装もなくなり、歩いて上るだけでも一苦労でした。



高倉山ルートのみを抜粋。
この高倉山、自転車で上るには向いてないかもしれません。


■高倉神社
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高倉神社に到着…したのは良いのですが、実は上っている途中から大きい方の便意を催しまして、しかもかなり緊急の…。
途中で下山してコンビニかスーパーなどトイレのある所まで引き返そうかと思いましたが、事態は切迫していたので、一か八か高倉神社にトイレがある可能性に賭けました。

最悪の場合、どこか茂みに入って野に放つしかありません。
紙ありませんけど…。

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しかし、そこは流石の高倉神社。
トイレ完備でぬかりなし。

…と喜んだのも束の間、便所の建物自体があまり綺麗でなく、特に大の方は汚いわ暗いわ扉が閉まらないわ(暗いのであまり閉めたくありませんが…)で、用を足すのを一瞬躊躇してしまいましたが、背に腹はかえられません。

覚悟を決めて、うんこを決行。
紙はありませんが贅沢は言っていられません…と思ったら、奇跡的に紙が備え付けてあり、心の中でガッツポーズ。
長い間使用されていなかったようで、表面はゴミやらが付着して汚れていましたが、外側の汚い部分を引っ張り出せば、中から綺麗なトイレットペーパーが登場。
自分には、そのトイレットペーパーが、ピンチに颯爽と登場する正義のヒーローに見えました。

さらに奇跡は続きます。
うんこのキレが良かったみたいで、2回ほど吹いただけでオッケーでした。
いやぁ、良かった良かった。
便意に戦慄を覚えたのは久々でしたが、大惨事に発展しなくて何よりです。

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便意もなくなり、改めて辺りを見回してみると、高倉神社、他の神社と比べると少々質素な気もしますが、緑の生い茂った広場は開放的で気持ち良く、またそこから見える景色は大変素晴らしかったです。

当初の予定では、高倉山の後は先山を上るつもりでしたが、また腹痛になっても困りますし、思いの外暑いので、無理をせず下山後は、来た道を引き返し28号線を北上して帰路につきました。

淡路島一周+妙見山&柏原山



今日は、先週に続いてまたまた淡路島。
ジェノバライン回数券の期限が迫っているので、ガンガン消費しなければなりません。

実は、今日は土曜出勤の日でしたが、日曜の天気が良くなさそうなので、有休を取って土曜日に走れるようにしました。
例によって出勤の土曜は好天・休みの日曜は悪天候の法則が発動しそうでしたので…。

先月は普通のルートでアワイチ、前回は諭鶴羽山を経由…ということで今回も趣向を変えてタイトル通り妙見山と柏原山を経由するルートを走ってみました。
一緒に先山も走りたいところですが、流石にこの3つの山を加えたアワイチはキツそうなので、まずは小手調で妙見山と柏原山から。

妙見山ルート・157号線の頂上手前の急斜面では、運悪く車が後ろから来たため、無念の足つき。
傾斜がキツすぎるので再スタートするのが難しく、またいちいち道を戻ってやり直すほどこだわってなかったので、最後に少々歩いての走破。

柏原山も気温が高くなってきたこともあって、中々厳しい上りでした。
ちなみにまたまた鹿3頭と遭遇。

柏原山を下った後は、普通にアワイチのルートを走りましたが、立川の峠にたどり着いた時点で獲得標高が800mを超えていたので、その後の各所の上りは先月のアワイチよりもキツかったです。

ジェルを6つ携行していたものの、すぐに消費してしまい、普段あまりコンビニに寄らないのですが、今回はお腹が空きすぎたので、アンパンとサンドウィッチをほう張りました。

小まめに補給はしていましたが、想像以上に消耗し、淡路サンセットラインでは思う様にペースが上げられずヒーヒー言いながら走っていると、2グループに分かれて走っているかなり大所帯の団体が自分を抜いていきました。

前を走っているグループは物凄くペースが早く、直ぐに見えなくなりましたが、後ろのグループは頑張れば何とか付いていけそうだったので、便乗してコバンザメ走法。
流石に赤の他人の真後ろに付いてドラフティングに入るのはマナーが悪すぎるので、2〜3m後方を走っていましたが、それでもやはり集団の後ろに付くことの恩恵は凄まじいようで、一人では到底維持できなかったペースで走ることができました。

冒頭で「先週に続いて〜」と言いましたが、よく考えたら、同じ週の日曜と土曜日にアワイチしていたので、今週は2回アワイチしてました。
そして次の休みの日に走る場所は、もちろん淡路島。
とにかく後6回、淡路に行って回数券を消化しなければ、他の場所に走りに行けません。

若干、淡路が食傷気味になっている今日この頃でした。

諭鶴羽山&淡路島一周・156kmコース



3週間ぶりとなったサイクリングは、またまた淡路島。
今回は、淡路島最高峰の諭鶴羽山を上ることが目的です。


■諭鶴羽山・参道入口
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南あわじ水仙ラインを通って諭鶴羽山・参道の入口に到着。
いよいよ初の諭鶴羽山ヒルクライムがスタートです。


■諭鶴羽山
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序盤から傾斜のキツイ坂が続きます。
他所のブログの情報によると斜度13〜14%だとか…。

全体を通してみると民家がある序盤の区間が一番キツイと感じました。
頂上に近づけば近づくほど斜度が緩くなる印象を受けました。
実際の所は、どうなのかはわかりませんが。

今日は、たまたま諭鶴羽神社で何かのイベントがあったようで、道中、結構な数の車とすれ違いました。
舗装されていますが、狭い上に道路端には落石などもあり、車をやり過ごすために止むを得ず足をつくこと2回。
序盤に消耗したため、たまに足が少し痙攣する時がありましたが、一番軽いギアならまだまだペダルを踏んで行けたので、これは少し残念でしたが、車に迷惑をかける訳にもいかないので、仕方なしか。


■諭鶴羽神社
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なんだかんだで諭鶴羽神社に到着。
何のイベントか知りませんが、ご年配の方々が多数おられ、境内では屋台が2軒出店しており、せっかくなので「ピンス焼き」を買って食べてみました。
ベビーカステラの様な風貌で、たい焼きっぽい生地の中にカスタードクリーム(?)みたいなのが入ってあって、凄く美味しかったです。
もう一軒は、甘栗。たこ焼きとかあったら嬉しかったんですけど…。
ちなみに、この諭鶴羽神社にはトイレもありまして、非常に助かりました。


■諭鶴羽山・山頂への道
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諭鶴羽神社で休憩した後、今度は諭鶴羽山の山頂を目指します。
山頂へ近づけば近づくほど、ドンドコドンドコと太鼓を叩く様な音が聞こえてきます。
途中、木々の合間から、白装束みたいなのを着た人たちが神輿を担いで移動している現場を目撃。
結局、これはどんなイベントだったんでしょうねぇ…。

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NTTの中継基地から先は、道が荒れていたので自転車を降りて歩きます。


■諭鶴羽山・山頂
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そしてついに諭鶴羽山・山頂へ到着。
険しい道のりだったので、喜びもひとしおです。
山頂は開けた土地で、展望台もありましたが、たまたま曇りのタイミングだったので、景色を堪能という訳にもいきませんでした。

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道はまだ続いていましたが、別のルートを通る予定だったので、ここで引き返します。
牛内ダムへのルートは、またの機会にとっておきましょう。



諭鶴羽山ルートのみを抜粋。
充実した、ヒルクライムでした。


■下山・上田池への道
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上田池へ抜ける道を通って下山します。
このルート、しっかり舗装されている区間と砂利道の区間があり、砂利区間は細いタイヤには厳しく難儀しました。
最初は、頑張って乗車して下っていましたが、こんな山奥でパンクしても困るので、途中から砂利道は降りて歩くことに。

途中で鹿を2頭見ました。諭鶴羽山を上る途中でも鹿2頭と遭遇しており、今日1日で4頭の鹿と遭遇。
奈良の鹿と違って、こちらの鹿は警戒心バリバリ全開。
ファインダーに収める隙も与えてくれません。

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だいぶ下ってきました。
ここまで来ると砂利道も見かけなくなり走りやすい路面が続きます。
途中、背後から何かが迫る気配がしたので、振り向くと後ろに軽自動車が来てました。

おそらく諭鶴羽神社から下山してきたのでしょうが、こっちのルートを使う人がいるとは思っていなかったので、少し驚きました。

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上田池に到着。

この後は、28号線からアワイチ・ルートに復帰し、島一周を堪能。
今回は、途中で諭鶴羽山を挟んだこともあり、かなり疲れました。



ここ3週間、日曜日の天気が悪いことが多く、天気の良い土曜日は出勤日、休みの土曜は日曜同様の悪天候と呪われているのかと思う様な天気が続いていましたが、今日は無事走れる天候で何よりでした。

3週間思う様に走れなかったことにより、ジェノバラインの回数券の捌け具合が予想よりも悪く、来月18日までに7回淡路島に行かないといけないので、当分淡路三昧です。

正直、久々に六甲山とか相生の七曲りとか行きたい所なのですが…。

初の単独アワイチ



今回のコースは、淡路島一周。
去年から目標としていた、ロングライドのイベントではない、個人でのアワイチに挑戦してきました。
去年の淡路島ロングライドは、前日に天に召された愛犬の火葬場へ引き渡しに立ち会うため、急遽参加を取りやめたので、そのリベンジも兼ねての挑戦です。


■大浜海水浴場
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久々に天気の良い土曜ということもあり、他のライダーを大勢見かけました。
グループで走る人達もいますが、自分は一人なので、序盤から無理せずマイペースにペダルを回します。
最初の休憩は、洲本市街に入ってからの大浜海水浴場。
トイレと補給で手短に済ませて再スタートします。


■南あわじ水仙ライン
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立川の峠を走破して、南あわじ水仙ラインへ。
淡路には何度も訪れていますが、最南端まで来るのは一昨年の淡路島ロングライド以来。
単独走な上、路面の悪い区間もあって、この水仙ラインは中々しんどい道のりでした。
壮観な海の眺めも見慣れると単調ですしね。

ちなみに今回のサイクリングの写真は少ないです。
もっと撮影したかったのですが、灘を超えたあたりから、あまりそんな余裕はありませんでした。

福良のあたりで、道を間違え少し迷いました。
イベントだと誘導員がいるのでわかりやすいのですが、一人だとこういう事が起こりやすいです。
しかし、これもサイクリングの醍醐味か。
幸い途中で見かけた他のライダーの後を付いて行って無事コースに復帰。


■25号線
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福良の峠を超えた阿那賀のT字路で、淡路島ロングライドだと右折して477号線を走るのですが、今回は左折し、25号線を通って、しっかりと海沿いを走りました。
初めての道なので、少し迷ったりもしましたが、例によって他のライダーを追いかけたりしつつ無事に通過し、淡路サンセットラインへ突入。
後は、海沿いをひたすら走って岩屋港へ到着。

個人でのアワイチを無事達成できました。


9時に船に乗り、岩屋港へ到着して直ぐに16時の船へ乗船。
信号や休憩などを入れて約7時間。走行時間のみだと約6時間ぐらいでした。

しっかり休憩しようと思いつつ、いつものように5〜10分程度の短い休憩が5回ほどでしたが、朝食にご飯を2合食べたのが効いたのか、かなり疲れたもののガス欠が無かったのは幸いでした。
道中の補給は、ジェル6つ。
途中でコンビニに寄ったり、道の駅うずしおでご当地バーガーを食べるつもりでいましたが、食事が喉を通らなさそうなので結局スルー。
特に道の駅うずしおのご当地バーガーは、結構食べる気満々でしたので、スルーしたのを若干後悔。
いっそ車で来ちまおうか。次の機会は、必ず食べたい所です。

3月は土日に天気が悪い事も多く、ジェノバラインの回数券のはけ具外が悪く、ほぼ毎週淡路に行く勢いでないと期限までに使いきれなさそうなので、今後は淡路メインに走ることになりそうです。

妙見山&先山&柏原山・淡路110kmコース



今回の淡路島は、山岳三昧。
妙見山・先山・柏原山、3つの山を一度に走破するのが目的です。
これまでは、一つの山を上るだけでも一苦労でしたが、果たして無事に走破できるのか?


■妙見山
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まずは妙見山。
流石に前回の時のように、妙見宮までは行きません。
今回も157号線頂上まで何とか足をつかずに上り切りました。

頂上付近で、水分補給をしていると車が一台通過。
頂上手前の上りで必死にペダルを回している時に鉢合わせなくて良かった…。


■先山
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次は先山。
今回、最もキツイと感じたのは、この先山の上りでした。
過去にも初回チャレンジ時には、足を攣って轟沈。
初制覇の際も足が攣りそうな気配を醸し出しており、今回はどうなるかと思いましたが、苦しいものの特に足が攣るような事もなく、上りきれました。

流石に疲れたので、千光寺で休憩。
日当たりの良いベンチで日向ぼっこをしつつ、補給したり、太ももをマッサージしてみたり。


■柏原山
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そして最後となる柏原山。
斜度の緩い序盤から無理をせず、軽いギアでゆっくりマイペースに上っていったお陰で、斜度がキツくなる中盤以降も何とか走破し、頂上の広場へ。
無事、3つの山を走破し目的を達成。
でも暖かくなって、汗をかきやすい季節になったらこうは行かないかもしれません。

後は山を下るだけですが、今回は、前々から気になっていた、柏原山南側のルートから下ってみました。


■柏原山林道・南側ルート_前半
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南側のルートも全て舗装されていて、路面自体は良い感じなのですが、北側のルートと比べて狭く、ガードレールがないので、かなりスリリングです。
勢い余ってコースアウトしてしまったら、本当に危険です。
それに車の通行も可能なようなので、そこにも注意しなければなりません。


■柏原山林道・南側ルート_後半
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ちょっと危なっかしいルートですが、進行方向の関係で、場所によっては南の海の眺めが凄く良いです。
特に終盤の休憩ポイント(上の画像・左下)は、見通しが非常によく、中々の絶景ポイントでした。

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まるで、3つの山を上り継いだご褒美のようです。
せっかくなので、ここで少し休憩をし、景色を堪能しました。


下った後は、海沿いを北へ向かって走り、28号線を通って岩屋港へ。
距離は約110km・獲得標高は1800mを超え、島一周をしていないのにかなり疲れましたが、充実したサイクリングでした。

ちなみに今回の3つの山を巡るルートは、とあるブログで「山岳アワイチ」として紹介されているルートの真似でして、本来なら水仙ラインを通って、淡路最高峰の「諭鶴羽山」を上らないと行けないのですが、まだ諭鶴羽山は上ったことがないし、そこまで進むと殆どアワイチに近くなってしまいますので、今回は、何度か上った経験のある妙見山・先山・柏原山のみで試してみました。

今後の予定は、まず初の単独アワイチを成功させ、次の機会に諭鶴羽山へ初挑戦し、達成できれば山岳アワイチへの挑戦を検討してみようと思いますが、今回のルートでも物凄く疲れましたので、検討だけで終わるかもしれません。
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