三木・神戸87kmコース



約9ヶ月ぶりにブログを更新。

春先に転職してからは以前のように休日にサイクリングへ出かける機会も増えたのですが、既にブログで紹介したのと同じようなコースばかりで記事にするほどでもなく、ブログの更新がおそろかになってしまいました。
しかし、サイクリングコースを考える際にこのブログで過去のルートを見直すのが便利だったので、とにかく走行記録だけでも付けていこうと思い、更新を再開しました。

今回は、明石から北上し岩谷峠を巡る鉄板ルート。
とても暑い中でヒルクライムは苦しいのですが、来月の2年ぶりの淡路島ロングライドに備えるため心を鬼にして岩谷峠の坂道へ。

これまでなら下った後は左へ曲がって三木の方へ舵を取りますが、今回は右へ。
そのまま西宮市へ…と行きたいところですが、やはり暑さがキツいので、適当なところで曲がって吉川の方へ。
そして適当なルートを通って帰路へ着きました。

西宮市方面は気温が下がって走りやすい時期なってからのお楽しみですね。
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明石・神戸・三木・加古川90kmコース



8月以降、仕事が忙しくなり、以前よりも著しく帰る時間が遅くなったために通勤も車ばかり。
また休みの日も疲れなどで余裕がない上に休日出勤も多数あったため、自転車に乗るのはせいぜい自宅から会社の往復程度だったので、この3・4ヶ月でかなり鈍ってしまいました。
このままだと肝心の休日にロングライドを行える体力や脚力を失ってしまうので、11月から自転車通勤を再開。
7月下旬からブログの更新が途絶えてしまいましたが、ようやく久々にまとまった距離のサイクリングを行えました。

今回は、神出山田自転車道に初挑戦。
自分の行動範囲内にありながら、一度も走ったことがなかったので、リハビリがてら走ってみました。


■老ノ口〜宮が谷池休憩所
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初っ端から道を間違えて、いつの間にかサイクリングロードを走っていたので、引き返して、きちんと再スタート。
休憩所にはトイレもあり、中々良い感じ。
肝心のサイクリングロードは、道幅が狭く、ブラインドになっている箇所もあるので、あまりスピードを出すのには向いていませんが、今回はまったりポタリングが目的なので丁度良かったです。

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途中、事前の下調べで他のブログにも記載の通り、階段が出現。
歩いて自転車を押しながら上ります。
やはりこれは自転車道とはあるまじき仕様ですね。


■宮が谷池休憩所〜五百蔵休憩所
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宮が谷池休憩所を経て五百蔵休憩所へ到着。
ここまでで2回道を間違えそうになりました。
案内標識の設置状況が良くないので、どこがサイクリングコースなのか非常にわかりにくいです。

そして、五百蔵休憩所を後にしてさらに道を突き進みますが、不覚にも業務用スーパーの周辺で道がわからなくなり、今回の目的であった神出山田自転車道の走行を断念し、適当な道から北上した後、岩崎峠を巡り、用事で加古川の実家に寄りつつ南下して播磨町から海沿いを走り、浜の散歩道を通って帰路につきました。

神出山田自転車道、本当に分かりにくかった。
次は、逆方向から行けば、少しは道もわかるかな?

神戸・三木58kmコース



3週間ぶりのサイクリング。
6月下旬あたりから仕事が忙しくなり、平日は自転車通勤をする余裕もなく、休日は出勤したり疲れてサイクリングに行く気分ではなかったりで、この頃は全然自転車に乗れていません。

運動不足に暑さも加わり序盤からすぐに疲れてきましたが、頑張って雌岡山を上り、その後は三木市内を経由して、前々から一度訪れてみたかった三木市別所の名もなき山へ…。


■三木市別所の名もなき山
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日当たりが悪く、苔がガッツリ生えている区間があったり、途中の溝蓋が道幅いっぱいに張られていなかったりしたので、安全を重視して、途中少し歩いたりしつつ頂上へ。



道が狭く、頂上にN○Kの施設があるなど、前回の記事で上った仁寿山に近い山でした。
仁寿山と違い車も入ってこれるので、下りはある程度の所まで歩いて下山。

その後は、三木市を通って帰路につきました。

六甲山・神戸124kmコース



今回も目的地は六甲山。
便意で無念の六甲山から撤退となった前回のリベンジです。
今日は、起床してから出発までに3回大便をぶちかまし、お腹はスッキリ。
うんこの神様が今日はバッチリ六甲山へ上ってこいとおっしゃられております。


■裏六甲ドライブウェイ
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ヒルクライムは初挑戦の裏六甲。
約4キロ・標高は280mくらい。
タイムアタックをしているわけでもないので、マイペースに走れば、上るだけなら何とか普通にこなせました。

16号線に復帰後は一軒茶屋へ。
そして帰りに摩耶山、岩谷峠と走りつなぎます。

六甲山牧場付近の奥摩耶ドライブウェイへの分かれ道で、どうやら車とバイクが事故を起こしたらしく、フェンダーが破損した車と、そのすぐそばにバイクがライダーもろともガードレールの下に突っ込んでおりました。
自分も同じように六甲山を走っているわけですから、事故には注意しないといけないなと気を引き締めました。


帰り道、神戸市西区と明石市の境目あたりの道を走行中。
信号無視をしてきた小学校高学年くらいの3人組と接触しそうになりました。
相手は最初信号待ちをしているように見えましたが、こちらを見て「あ、自転車だ」等と言ったかと思ったら急に横断を開始。

こちらがギリギリ自分たちの前を通過するような計算だったのか、それとも青信号を守っている側を停止させて横断することで自分たちの存在を誇示したかったのか?
速度は25キロ前後で向こうの予想を超えるスピードだったとは考えられません。
意図はどうあれ、こちらを視認した上で、ぶつかるようなタイミングでの赤信号無視に腹が立って、自分には珍しく、通り過ぎざまに文句を言ってしまいました。
サイクリング中に他人に文句を言うのは初めてです。

普段、「斜め前の車が急に左折するかもしれない」「車と車の間から歩行者が出てくるかもしれない」などと自分なりに危険予知しながら走っていますが、信号待ちをしているように見えた人が急に横断してくる事まで考慮しないといけないのは、なんだか悲しくなりますね。

神戸95kmコース



ジェノバラインの回数券を使いきり、淡路島の呪縛から解き放たれて1週間。
ついに淡路島以外をサイクリングできます。

今回の目的地は六甲山。
再度山を経由し、裏六甲を下って上り、その後一軒茶屋へ。
帰りに奥摩耶ドライブウェイから摩耶山へ。
西六甲ドライブウェイを突き抜けた後は、北上して岩谷峠。

今日の予定では、そのような感じで走るつもりでしたが、残念な事に途中でウンコに行きたくなりました。

ウンコに行きたくなりました。

大事な事なので2回言いました。
裏六甲の下りにつながる交差点の手前あたりからお腹の雲行きが怪しくなり、裏六甲を下りきった所で牙を剥いてきました。
下りきった所にテニスコートのある公園があるのですが、トイレは見当たらず、さらに近くにある野球グラウンドらしき土地の方にはトイレがあったのですが、フェンスで囲まれた上に施錠。

再度、裏六甲を上って山の上にある施設のトイレをとも考えましたが、そんな余裕がなく、何よりヒルクライムのために力を入れて踏ん張ると…。
人気のない淡路の山奥であるなら、野外便もありかもしれませんが、ここは交通量の多い六甲山。
万が一誰かに見られたら悪い意味で伝説を打ち立ててしまいます。

…という訳で、泣く泣く六甲山から撤退。
超緊急の下痢腹ではなく、純然たる便意(?)だったのが不幸中の幸い。
定期的に波が押し寄せてきますが、何とか堪える事ができそうです。

自転車の盗難が怖いので、その辺のコンビニで用を足すのは気が引けるし、何より店に入って即ウンコいうのがジェントルメンを自称する者として許せません。
しかし、自宅に帰るまで我慢は厳しいので、三木市内にある会社を経由。
ここには屋外にトイレがあり、これまでにも度々利用している重要なトイレ・スポットです。

会社で便意から解放されましたが、ウンコのせいで予定が狂ってテンションだだ下がりになったので、そのまま帰宅。
今回のリベンジは来週にでも…。

東条湖&清水寺_加東・三木90kmコース



先週は月末の土曜出勤と日曜の雨で走れなかったため、2週間ぶりのサイクリング。
今回の目的地は、東条湖とそのさらに北にある清水登山道&清水寺。
初の東条湖方面をサイクリング。


■313号線
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走り慣れた三木市を通り抜け、やっとこさたどり着いた東条湖。
東条湖おもちゃ王国の賑やかさを横目にアップダウンのある313号線を走り抜けます。
てっきり、上りは清水登山道くらいかと思っていたので面食らいましたが、これはこれで楽しかったです。
何となくですが、六甲山のドライブウェイを思い起こさせる道でした。


■清水登山道・ふもと
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そしてついにたどり着いた清水登山道。
事前の下調べで、ここから頂上まで約3km程の上りがあるのですが、その前にトイレと補給の為に少し休憩を入れます。

そして、いざ清水登山道へ…と上り始めた直後にふと目に入ったのが、料金表の看板。
入山拝観料500円、高校生300円、中学生以下・無料…。
寺に入るのにお金が掛かるのかと思いつつ通り過ぎ、少し進むと料金所が見えてきました。

どうやら頂上の寺ではなく、山に入るのに料金が発生するようです。
上った山の頂上に寺があるシチュエーションはこれまでいくつかありましたが、上る手前で料金が発生するのは初めてのケース。

わざわざ500円を払って山を上る事に躊躇してしまい、結局入山せずに引き返してしまいました。
しかし帰宅後、この「播州清水寺」のホームページを見てみると、今までにないくらいの規模のお寺だったということが分かり、料金もやむなしと感じました。

今回は、料金に尻込みしてしまいましたが、次はしっかり料金を払って上ってみようと思います。


■東条湖
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予想外の事で、予定より早く復路に入ったので、帰りに東条湖を軽く見学。
平荘湖や権現湖のように周回できないのが残念ですが、中々良かったです。


■鴨川ダム
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ついでに、少し先にある鴨川ダムも見てきました。

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これまた中々の眺めの良さ。


今回、清水寺&登山道は拝めませんでしたが、また次の機会にと思います。
本当は、今回のルートは、先週の日曜日に走って、昨日の土曜日にアワイチをするつもりでしたが、雨でことごとく予定が狂ってしまいました。

来週の土曜日も用事があり、できればアワイチは土日が連休の週の土曜日の方で走りたいので、3月21日にアワイチに挑戦できればと思います。
この所、週末の土日の天気が良くない場合が続いているので、果たして21日は天気良く予定通り走れるか…?

神戸・三木52kmコース



今日は休日ですが、年度末前に差し掛かり、仕事が忙しくなってきたのでサービス休日出勤。
しかし、ご丁寧にフルタイムで働く気はないので、ほどほどの時間に起きて出社。

曇り時々晴れな天気ですが、降水確率は低いので、自転車で通勤。
行きと帰りに雌岡山に寄って行きました。

行きしな、雌岡山の東隣にある金棒池の横を通った際、雌岡山の東側にも駐車場と頂上まで上っていけそうな道を発見。
帰りの雌岡山でそのルートを試してみましたが、かなり厳しいルートでした。

東ルートだと大体700mと南側の参道よりも500m短い距離で頂上まで辿り着けるのですが、同じ標高で距離が短い分、斜度がキツく、昼飯をゼリー飲料一つで一仕事してきた為にややガス欠気味だったことも災いして、頂上まで後200〜300mぐらいのところで無念の足つき。

斜度がどれくらいなのか正確に分かりませんが、予想外にしんどかったです。
雌岡山は、今まで上ってきた山の中では一番距離や標高が少なく、心の中でどこかで甘く見ていた部分があり、それが今回、このような形で現れたのかもしれません。

東ルートからの雌岡山、また近いうちにリベンジできればと思います。

雌岡山



神戸市西区にある「雌岡山」に初めて上ってきました。
今日の天気は日中50%の確率で雪という微妙な予報な上に、昨晩からお腹の調子が今ひとつ。
しかし朝から晴れており、こんな時に走らないのはもったいないということで、以前から目をつけていた雌岡山を見に約35kmとかなり軽めのサイクリング。


■雌岡山・参道
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初めてのルートなので、うっかり手前の神出中学校に入りそうになりつつも何とか入口に到着し、ヒルクライムスタート。
一応舗装はされており、道幅は広くありませんが、狭いという程でもなく中々良い感じ。
平均斜度7%で1.2kmと距離は短いのですが、良いコースでした。


■神出神社
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頂上に神出神社があったので、見学して行きました。
トイレあり・自動販売機あり、おまけに頂上からの景色も良く、今までここに来なかったのが悔やまれます。
自動販売機の値段が若干高いのが気になりますが、頂上に自販機は地味にありがたい。
今回は利用しませんでしたが、今後はお世話になるかもしれません。

参道・神社含めてとても良いコースでした。
今後は、雌岡山を寄ることを踏まえたコース取りを考えてみようと思います。

神戸・三木80kmコース



今日は神戸方面をサイクリング。
久しぶりに再度山を上ってきました。
再度山は、去年の4月末以来なので、かなり久しぶりです。

以前と違いスタート地点が明石になったので、加古川からと比べて山の麓までの距離が格段に短くなりアクセスはしやすくなりました。
とは言え、それでも久々の再度山の上りは疲れました。

ヒルクライム後、箕谷方面へ抜けて三木市へ…。
途中、岩谷峠へ進路を取ろうかと思ったりもしましたが、寒さと急な尿意のために取りやめ、そのまま帰路につきました。

三木市内を走行中のある一幕。
自分の斜め前に単車、さらにその前方には右折するため減速している車が…。
これは単車が左から前の車を追い抜いていくなと予測し、単車も車の左を通り抜けるような素振りを見せたかに思いましたが、予想に反し、単車はそのまま指示器を出さすに左折して横のコンビニへ…。
単車の挙動に注意を払っていたとは言え、予期せぬ動きにあわや接触しそうになりましたが、事なきを得ました。

どこにでも事故の危険が潜んでいるということを改めて認識したサイクリングでした。

明石・神戸・三木62kmコース



久しぶりに岩谷峠へ行ってきました。
去年の11月末以来、約1年ぶりの岩谷峠。

序盤に52号線を通りましたが、ある程度北上するまでは、割と交通量が多く大型車両やバスの通行もあるので、避けたほうが良さそうなルートでした。
押部谷に差し掛かったら、いつもの慣れた道。
そして久しぶりの岩谷峠。

まとまった距離を上るのも結構久しぶりだったので疲れましたが、それ以上に下りの寒さがきつかったです。
上る際にかいた汗が、下りでは冷えて体温を奪いにきます。
道の駅淡河でゆっくり休憩したかったのですが、あまりに冷えてしまったので、トイレだけ済ませて直ぐに再スタートして帰路へ。

約60kmと距離は短めですが、岩谷峠を中心にそこそこ上り坂もあったので、足が良い感じに疲れています。
これからますます寒さが厳しくなりますが、来年の春頃に単独のアワイチに挑戦してみたいと考えているので、休みの日はなるべく自転車に乗れればと思います。
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