六甲山・初挑戦



三木市を経由し、箕谷から428号線を南下して16号線に入り、西六甲ドライブウェイから六甲山頂上を目指す約117キロのルート。
箕谷付近で道を間違えましたが、それも再現しています。

六甲山・初挑戦。
表六甲から上りたかった所ですが、かなりキツそうな上、道を間違えずに表六甲ドライブウェイ入り口に辿り着く自信がなかったので、簡単である程度道が分かるルートから六甲山を上ろうと思い、今回のコース取りを選択しました。
それでも途中道を間違えてしまいましたが…。

西六甲ドライブウェイは、思ったよりも全体的に斜度はそれほどキツくありませんが、ここまで長い距離を上りっぱなしというのは初体験なので、途中から攣りそうな左足を騙し騙し、ペダルを回していました。序盤に調子に乗って、立ち漕ぎしたのもまずかったようです。
ビクつく足で何とか目的地の一軒茶屋に到着。
食事をしたいところでしたが、ゴールデンウィークで人で溢れかえっていたので、軽く休憩して再出発。

来たるべき表六甲ルートからの登坂に向けて、帰りは表六甲ドライブウェイを下りました。
こちらのルートは西と比べると相当厳しそう。
ドライブウェイを過ぎて市街地に入っても坂道が続くので、表六甲から上ろうとすると、ふもとに来るまでにかなり消耗するかもしれません。


■16号線・西六甲ドライブウェイ
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斜度が緩い区間で、乗りながら撮影。
レースさながらに峠を攻めるバイクがチラホラいて怖かったですね。


■頂上付近
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ここまでの苦難の道のりもあって、六甲山からの眺めは格別でした。


■表六甲ドライブウェイ
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下りながら色々写真を撮影したかったのですが、もう下るのに必死であまり撮影できず。これが精一杯でした。
しかし、六甲山とかも夜な夜な「頭文字D」みたいに走り屋が集まったりするのだろうか?
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加西三坂



遠坂峠・舟坂峠・釜坂峠、3つの峠を巡る約30キロのルート。
このあたりではポピュラーなコースで、自転車乗りをよく見かけます。
道中にコンビニ等はありませんが、遠坂峠後に34号線入って割と直ぐの「大歳神社」付近にある「ふれあい棟」という施設でトイレの利用が可能。自販機もあります。

先週、道を間違えて「笠形林道」に入ってしまって、挑戦しそこねた「加西三坂」にリベンジ。
途中パンクしてチューブを交換するなどのトラブルもありましたが、無事走破。
信号も少なく、各峠で適度に山登りも楽しめる、良いコース。

他の色々な自転車ブログでよく話題に上がる「がいな製麺所」に今回初めて言ってきましたが、うどんが凄く美味しかった!
今後、加西・多可町方面を走る際には、必ず寄りたいですね。


■369号線
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■遠坂峠
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■34号線(遠坂~舟坂)
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■舟坂峠
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■34号線(舟坂~釜坂)
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■釜坂峠
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地獄の笠形林道



「加西三坂」、遠坂峠・舟坂峠・釜坂峠、3つの峠を巡るルートの総称であります。
ゆくゆくは、淡路の柏原山や六甲山を上ってみたいと考えていますが、まずはこの「加西三坂」を走破してみようと思い、早速今日走りに行ってきましたが、舟坂峠の途中で道を間違え、「笠形林道」に進入。

なまじ悪路も走れるシクロクロスだった為、ある程度のところまで進んでしまい引くに引き返せず無理やり走破。
一旦145号線に戻るも、またまた道を間違えて再度、笠形林道の続きに進入。これも何とか走破。

砂利満載の最悪の路面状況でアップダウン。
上りでタイヤが空転したり、下りで左右フルブレーキング&左足で地面に踏ん張ろうとしているのに減速しないような場面が多々あり、落車しないかヒヤヒヤしながら走りました。…というか実際に危ない場面が何回かありました。
上りの方は、意地で一度も足をつく事なく走りきれましたが、下りの方は、余りにも制動が利かない所は、降りて歩きました。
下りで路面状況最悪なのに減速できないとか、死亡フラグでしかないでしょう…。

コースレイアウトや風景は凄く好みですが、コースの殆どが舗装されてないのが唯一にして最大のネック。
もう、二度と走りに来る事はないかもしれません。


■369号線~遠坂峠~34号線
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田舎道が走っていて気持ち良い369号線&34号線。
一発目の遠坂峠は、それほど距離もなく、序の口と言った所か?


■舟坂峠
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34号線の脇から逸れるように舟坂峠へ。
道が狭く、あまりガードレールもないので、スリルがあります。
画像・右の左に曲がっていく道が笠形林道への始まり。
実はこのポイントは分かれ道で、写真から見切れていますが案内板の右にも道があり、そちら側が本来行くべき舟坂峠のルートだったのですが、勘違いして道を間違えてしまいました。


■笠形林道
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最初は舗装されている路面が続き、走りやすかったです。
この舗装区間で、キツネらしき動物の後ろ姿を見ました。
まさに大自然真っ只中を走ります。

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しかし、途中から舗装区間が終わり、荒れた路面が続きます。
ここでは斜面を駆け上がるシカを見ました。
流石に色んな動物が生息しています。

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途中、開けた場所に到着。
笠道の石碑があり、休憩も兼ねてここで風景を撮影します。

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再スタート。とにかく路面状況が酷い。
画像・左の様な石ころがごろごろ転がっています。
この状況の中、ヒルクライム。
路面を掴めず空転するタイヤ。

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そんな酷道区間をヒーコラ言いながら頑張って進んでいくと、舗装区間が復活!
今までが今までだっただけに、走りやすい路面に感動。
アスファルトの上を走るという喜びを、タイヤが路面に食いつくと言う贅沢を噛み締めながらダウンヒル。

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しかし、トチ狂った僕ちゃんは、再び笠形林道の第二ステージへ進入。
せめて釜坂峠は走って帰りたいと思って進入したルートが、まさか笠形林道だったなんて…。
ちなみに釜坂峠は、笠形林道・第一ステージが終わったところが、まさに釜坂峠だったみたいです。アホすぎる…。
これまたヒーコラ言いながら走破。

下りきって23号線まで出てこれた時は、涙が出そうでした。
上でも述べたように、もう二度と走りに来る事はないかもしれません。
路面的に、ここはマウンテンバイクの領分でしょう。


■関連リンク
・林道笠形線-第1区間 (YouTube)
・林道笠形線-第2区間 (YouTube)
※笠形林道の動画ですが、自分のルートの逆から進んでいますので、参考程度に。
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