三木神戸82kmコース



今日は、神戸方面をサイクリング。
稲美町を経由して、六甲国際ゴルフ倶楽部・横の道と428号線を走ります。


■六甲国際ゴルフ倶楽部・横ルート
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先月、六甲山を上った帰りに通行した六甲国際ゴルフ倶楽部・横ルート。前回は下りましたが、今回は上り。
距離約2kmで標高差も80~90mほどしかないので大した事ありませんが、上りきる直前あたりが斜度もあってきつかったですね。
このルートに行くまでに通る83号線・22号線の路肩の状況があまり良くありませんでした。
今回はタイヤ幅の太い1号車だったので、路面のギャップなどにも過敏にならずに済みましたが、ロードバイクだと多少難儀するかもしれません。


■428号線(岩谷峠後)
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岩谷峠を越えてから道の駅淡河で休憩した後、428号線をさらに北上する事に。
以前、南下する形で通行したことがありましたが、走りやすく軽い上りが楽しめる良いルートでした。
吉川ICに突き当たってからは17号線→20号線と通り、帰路に着きました。
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ヒルクライムチャレンジシリーズ2013 第2回 養父ハチ高原大会



ヒルクライムチャレンジシリーズ2013 第2回 養父ハチ高原大会」に参加。
初の自転車レースです。

前日受付の際は凄く良い天気でしたが、本番当日は生憎の天気。
こちらのテンションを洗い流すかのごとく雨が降っていますが、大会は決行。

この天気の為、会場付近を走って体を温めることすらも間々ならず、パレードランで軽くアップした程度で本番に臨みます。
天気が良かったら3本ローラーを持って行こうかと思いましたが…。

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そしてレース本番。
パレードラン出発の際に早めに並んでいた事が幸いして最前列でスタートラインに並ぶことができましたが、いざスタートしてみるとあんまりその事は大したアドバンテージにはなりませんでした。

物凄い勢いで飛び出ていく他の参加者達。
試しに頑張って付いていこうと試みましたが、あっさり振り切られました。
序盤の斜度の緩やかな区間を抜けて本格的な上りに突入してからは、ひたすら自分との戦い。
周りに競うべき相手がいますが、レースだの駆け引きだの言っている余裕はありません。

今回のコースは、上り一辺倒ではなく途中に下り坂や平坦な道も挟みますが、せっかく加速できる区間に入っても直前の上りで激しく消耗しており、息を整えるのが精一杯で速度を上げることができません。
こんな調子でヒーコラ言いながらも残り後1kmというところまで進みましたが、ここでみぞおちの下付近が痛くなり満足に呼吸できないトラブルが発生。
せめて最後くらいは格好良くラストスパートを決めたいところですが、上の有様だったので死に掛けの金魚のごとくクチをパクパクさせながら何一つ加速する事なくゴール。

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タイムは37秒台前半、部門別での順位はギリギリ全体の3分の1、男子総合の順位は全体の3分の2の前の方…といったところでした。
順位は真ん中より上を目指していたので割りと満足していますが、タイムは35分を切りたかったですね。
今回、台風の土砂崩れにより予定より1kmほどコースが短縮されているだけに。

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下山の際は、想定していたよりも寒く、ネックウォーマーとウィンドウブレーカーしか用意してなかった事を後悔しました。
そして下山後は、表彰式とお楽しみ抽選会。
屋台で食べまくっていたので抽選券を6枚もゲットしていましたが、全部ハズレ。
当たりを引き当てるのに必要なのは、やはり弾数よりも運か。

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帰宅後は、自転車の掃除。
この雨の中を走ったので、いつも以上に汚れています。
作業の途中、車体をひっくり返して拭いていたら、トップキャップのあたりに水溜りが発生。

まさかと思い確認してみると、どうもフレーム内に水が溜まっていたようです。
ひっくり返した状態のまま持ち上げて、車体を振ってみたり傾けたりして幾らか水を排出しましたが、まだ僅かに残っています。
とりあえずサドル・トップキャップ・ボトルホルダー等を外し、フレームの通気を良くして乾かす事に。
正しい対処方法があるかもしれないので、後でネットで調べないといけないですね。


レースもレース後も色々大変でしたが、非常に楽しい一日でした。
今回のタイムの更新を目標に来年も是非参加しようかと思います。
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姫路・雪彦山林道146kmコース



今日は、7月以来久々の雪彦山へ。
前回は賀野神社まで上ったところで引き返しましたが、今回は雪彦山林道を制覇してきました。


■雪彦山林道
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一乗寺暮坂峠などを経由して、雪彦山のふもとへ。
ふもとまでで既に60kmと六甲山を上る時以上にくたびれます。
しかし、ここでへこたれていられません。
いよいよ後1週間に迫った初レースに向けて、最後の追い込みをする意味でも今日は雪彦山林道の制覇を目指します。

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雪彦山林道制覇へ向けていざ出発。
ただでさえキツイ坂道に落石がトッピングされ、一層厳しいヒルクライムが待構えてますが、とにかく景色が良いです。
林道という事で、六甲山とはまた違った魅力的な景色が広がります。
途中、明石海峡大橋が眺望できるという地点に来ましたが、肉眼では確認できなかったです。
双眼鏡が必要なのか?それとも天気や気候次第で眺めることができるのか?

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最初は上り一辺倒ですが、ある程度まで進むと下りと上りを繰り返し、山から山へ移りながら進んでいきます。
林道・終点まであと5キロというところでパンクのトラブルが発生。
どうも鋭い石を踏んでしまったようで、フロントタイヤがパックリと切れていました。
ALX630のフロントのチューブ交換は今回が初めてなのですが、長い間同じチューブが中に納まっていたので、チューブがタイヤに引っ付いてしまってタイヤを外すのに大苦戦。
今となっては、なんてことないチューブ交換に30分ほど掛かってしまいましたが、何とか作業を終え、無事林道を制覇。


■8号線
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後は8号線を下り、312号線を経由して帰路につくだけ。
道幅広く走りやすい事もあって、8号線のダウンヒルは爽快でした。
312号線へ入ってからは南下するだけですが、途中福崎のあたりで道に迷って10キロほど無駄に走る事に。
ルートラボ上ではその道のりをなぞっていませんが、途中で曲がって加西を経由したほうが早く帰れるのではと試してみたら、上手く行きませんでした。

今回は実質約155キロと過去最長のサイクリング。
遅くても夕方、日の沈まぬ内に帰ろうと思っていましたが、帰ったのは5時半頃。
最後の方は、ライトなどを装備してない2号車で暗い中走らねばならないので、ヒヤヒヤしながらも何とか無事に自宅へ到着。
淡路一周より長い距離を走る事になるとは…。

雪彦山林道自体は凄く良いコースですが、やはり遠いのが難点ですね。
程ほどの距離にある「笠形林道」も全ルート舗装してくれれば良いのですが。
今日は本当に疲れましたが、充実した一日でした。
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雪彦山林道



姫路市北部にある雪彦山を巡る約18kmの林道。
未舗装の林道もある中、ここは全ての道が舗装されているので絶好のサイクリングロードです。

ただアップダウンが厳しく、また落石などパンクトラブルの原因になりえる要素が道にいくつも落ちているので要注意。
実際に自分が走った際も小石でタイヤをカットしてのパンクが発生。
携帯電話も圏外になるようなので、予期せぬトラブルは怖いです。

しかし、そんな不安を吹き飛ばすくらい、林道に広がる景色は素晴らしく、走っていてとても気持ちが良いです。
場所的にアクセスしにくい部分もありますが、それでも魅力的なコースです。

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