六甲山123kmコース



いよいよゴールデンウィークに突入。
自分の休みはカレンダー通りですが、せっかくのゴールデンウィーク一発目の休みは久々に長い距離を走ろうと思い、前回の淡路同様、これまた半年ぶりくらいに六甲山へ行ってきました。

ルートは、再度山経由。
基本マイペースにペダルを回してきましたが、この再度山ではタイムを計測。
今回は1号車で、タイムは約33分。
以前のタイムが約35分だったので、2分ほど短縮に成功。
遅いながらに多少は進歩していたようで、地味に嬉しかったです。

再度山を上りきって16号線へ。
久々のまとまった距離のヒルクライムにタイムアタックで足が攣り掛かっており、このまま西六甲ドライブウェイを下って帰ろうか迷いましたが、せっかくここまで来たので、もうひと頑張りして一軒茶屋へ到達。


■表六甲
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下りは、表六甲を通って帰りました。
去年も何度か六甲山を上りましたが、一度も表六甲に挑戦しなかったので、新規ルート開拓の為にも裏六甲と合わせて、今年は何とか挑戦してみたいところです。
東六甲は、地理的にスタート地点に行くだけで疲れそうなので、今の所はパス。


その後は、2号線づたいに帰路へつきました。

途中、土山付近で左からまったく確認せずに飛び出してきた自転車と接触しそうになりましたが、運良く回避。
それからすぐに、今度は思わぬタイミングで右折してきた対向車とも、ややヒヤリとさせられる場面がありました。

こちらの速度は30キロほど…とは言え、対向車の指示器を見て速度を落とすくらい余裕を持っておくべきだったと思いましたが、約120キロほど走り、疲労から注意力が落ちていたかもしれません。
今後も事故に遭わないようにする為にも、疲労を抱える帰り道には要注意ですね。


明後日の火曜は天気が良くなさそうなので、次に自転車に乗れるのは4連休初日の土曜。
今度は、久々に淡路の柏原山へ行こうかと思います。
後、この連休中に行ってみたいと思っているのが、姫路の方にある「七曲り」と呼ばれるルート。
走った事がないので詳しい事はわかりませんが、何だか海沿いを走るコースのようです。
今の所、姫路から西は個人的には未開の地なので、余裕があればこちらも挑戦してみたいですね。
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淡路46kmコース



半年ぶりに淡路へ行きました。
先週、淡路に行こうとするものの船に乗り遅れて淡路行きを諦めたリベンジを果たしましたが、実は今日も10時の船に乗るつもりが、直前の便意と交通事情によって10時20分の船になってしまいました。

これまでは調子が良ければ45〜50分くらいで船乗り場についていましたが、最近は、交通量の多い国道沿いを走る際は、かなり慎重に通行する事を心がけていまして、その為以前よりも若干時間が掛かるようになってしまったようです。
別に事故にあって慎重になったという分けでもないのですが、事故には遭いたくありませんし。
今後、希望の船の時間に間に合わしたいなら、最低でも1時間前には家を出た方が良さそうです。

今回のコースは、相変わらずの淡路北部。
南の方まで行ったり、単独でのアワイチをしてみたい気持ちはありますが、時間的な都合でどうしても自分の場合は北部中心になってしまいます。


■71号線
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去年10月末の淡路の記事同様、まずは157号線を上り、あわじ花さじき前を通過し、460号線を下ります。
しばらく28号線を走った後、すぐに71号線へ。
以前はここを下りましたが、今回は上り。
頂上まで約5km、標高は約180m、途中で下りもある良いヒルクライムコースでした。


■460号線
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71号線を走り抜け、31号線へ。
北上しつつ、途中で再度460号線へ入り、今度は、あわじ花さじきまで上ります。
序盤の157号線の上りと比べると、こちらの方が頂上までの距離が短く斜度も全体的にややキツく、これまでの疲労の蓄積もあって難儀しながら上りました。
その後、再び31号線へ戻り、淡路サンセットラインを岩屋港まで駆け抜けまして帰路につきました。

今回の淡路は、約46kmと距離は短めですが、ヒルクライムを3回取り入れた事により獲得標高は700〜750mと距離の割には上れたかなと思います。

月末からは待望のゴールデンウィークが到来。
自分の場合、本格的な連休は5月に入ってからですが、この連休の間に久々に六甲山か、一年ぶりくらいの柏原山へ足を伸ばしてみたい所です。
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明石・浜の散歩道48kmコース



今日は、久しぶりに淡路島へ行こうと思いジェノバライン・明石港へ…、…行ったのは良かったのですが、不覚にも船の時間にわずか及ばず間に合いませんでした。
当初、朝10時の船に乗るつもりでしたが、思いの他お通じが良かった為、珍しく朝方に4度も大なる便意を催してしまい、9時過ぎ出発のつもりが9時半前に。
それでも次の船の時間である10時20分まで50分。十分間に合う時間…と思っていましたが、ちょっとした間の悪さや信号等、交通という名の神に見放され、全力でペダルを回して乗船券売り場に駆け込んだ自分の視界に入ってきたのは、港を後にする船の後ろ姿。
次の船は11時と40分も待たねばなりません。
自己責任とは言え、それではこのまま神戸方面へ予定変更という気分にもなれず、今日はそのまま引き返して帰る事にしました。


■浜の散歩道
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しかし、ただ来た道を引き返すのは流石に楽しくないと思い、以前から気になっていた海沿いのルートを探ってみました。
サイクリングロードがあるというのは、ネットの情報で知っていましたが、今まで走りにいった事はありませんでした。
途中で道を間違えて、自転車を担いだり引き返したりしつつ、浜の散歩道を突き進みます。

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実際に走ってみると、いやはや、これが思っていた以上に良いコースでした。
道幅が狭めな割に歩行者が多いのですが、海を携えて走れるこのルートは、淡路に行き損ねた自分の傷ついたハートを癒すのに十分な魅力があります。
要所要所にトイレ等もあるので、急な便意にも安心。
まさに今日、便意に泣かされた身としては、このトイレの点在は超重要です。

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路面の状態が悪い区間や見通しの悪いポイントもあったりしますが、個人的には概ね良好なルートでした。
道幅や歩行者などの関係でスピードを出す事よりも、まったりゆっくりなポタリングに向いているかと思います。


■東新島
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せっかく海沿いを走ってきたので、このまま工業団地を走る事にしました。
まずは、東新島。ほぼ信号がないので、走りやすいですね。
途中で行き止まりにブチ当たったりしつつも西二見公園の方へ抜けていきます。


■新島
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そして次は、新島。
ここは、以前に参加したマラソン大会・播磨町ロードレースの舞台でもあり、レースや練習で何度か来た事があるので、割と馴染みのあるルートなんですよね。
その当時の事を思い出しつつ、新島を走破し、帰路へとつきました。


淡路のリベンジは、明日すぐにでも…と行きたい所ですが、天気が微妙に悪そうな感じだし、できれば晴れている時に走りたいので来週以降ですかな。
しかし、今日は船に乗り損ねるとは、本当に不覚でした。
今後は、もっと余裕を持って出発しないといけないですね。
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