神戸・六甲山99kmコース



約一ヶ月ぶりの六甲山。
今までは、六甲山となると西六甲か再度山から一軒茶屋を目指すコースばかりでしたが、今回は趣向を変えて、摩耶山と裏六甲ドライブウェイを走りに行きます。


■52号線
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神戸西インター南の交差点を左折して、52号線へ。
今日はとにかく暑いので、ただ走るだけでも一苦労。
5月末でこれだと先が思いやられます。


■西六甲ドライブウェイ
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神戸市西区・北区を突っ切って、西六甲ドライブウェイに突入。
どちらかというと再度山経由が多いので、西六甲はかなり久しぶりだったりします。
六甲・主要4ルートの中で一番楽となっていますが、ここに来るまでで既に標高370mに距離は35kmと決して楽な道のりではありません。


■奥摩耶ドライブウェイ(往路)
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無理せずマイペースに西六甲を走りつつ、奥摩耶ドライブウェイへの分かれ道地点へ。
この暑さで既にかなり消耗しており、ここからさらに上るのか…と覚悟を決めて走り出してみると意外な事に前半は距離1.5km・標高80mの下り。
下りきった後は、そこから2km、下りと同じくらいの標高を上ります。


■摩耶山
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奥の広場で休憩。
広場の入り口でたこ焼きやフランクフルトを売っており、少し興味がありましたが、この暑さ。
いまいち食欲が湧かなかったので、手を出しませんでした。
今よりもう少し涼しい季節に再チャレンジした際に、食したいと思います。


■奥摩耶ドライブウェイ(復路)
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休憩後は再び奥摩耶ドライブウェイ。
行きと同じルートですが、方向が違うだけで何だか印象も違うような気がしましたが、気のせいでした。
下って上って西六甲ドライブウェイへと復帰。
途中の牧場で羊が放し飼いにされているのが何だか気になります。


■裏六甲ドライブウェイ
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今日の六甲山を締めくくるのは、裏六甲ドライブウェイ。
再度山と似たような印象を受けました。
今回は、時間的な都合で下りのみ。
高速・料金所の前を横切らないと行けないのが面倒くさそうなので、裏六甲を上りたい場合は、西六甲から入り、裏六甲を下って上るのが良さそうです。


今回のサイクリングで、奥摩耶と裏六甲を走った事により、六甲に関する殆どのルートを経験した事になりました。
…が、裏も表も下りのみなので、次の機会はどちらかの上りに挑戦してみたい所。
そしてラスボス・東六甲…。
時間的な制約もあり、加古川からアクセスするのは厳しそうなので、もし挑戦するなら人生初の輪行の際にかな。
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淡路39kmコース



今回の淡路島は、佐野から157号線を完全走破するのが目的です。
このコース自体はブログを始める以前に走った事があるので、今回で2回目。


■157号線
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走り慣れた28号線を南下、157号線へ入ります。
オカムラ酒店で右に曲り、佐野小の横を通過して、本格的に山道がスタート。
序盤から道幅が狭い。車と出くわしたら、無理せず端に寄って停車するレベルです。
前回は殆ど車に合いませんでしたが、今回は5台の車をやり過ごしました。


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道幅は狭いものの中盤まで小川の横を走るので、川のせせらぎを聞きながら走れて気持ちが良いです。
途中、道幅の広い区間もありますが、さらに突き進むとチラホラあった民家も見かけなくなり、それに比例するように再び道が狭く、そして荒れた路面に…。


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特に頂上の前後は、酷道と行っても差し支えないレベル。
道幅が狭い上、アスファルトはガタガタで、さらに枯れ葉や小枝が散乱して路面状況は悪く、頂上前後は距離は短いものの斜度がかなりキツく、前回も今回も自転車を降りて通過しました。
ちなみに頂上といっても、厳密にはさらにこのポイントから分かれ道に入って、妙見山をしっかり上って頂上なのですが、今回の目的は157号線を走る事なので、あくまで157号線の頂上という事で…。


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157号線の頂上を過ぎても少しの間、酷道区間が続きますが、しばらくすると徐々に道も広く、まともになっていき、再び良い感じの田舎道に…。


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途中、あれだけ酷道だった157号線も、地元住民の生活圏に入る頃には、すっかり普通の道に様変わり。
460号線を超えてから、再度、淡路花さじき目指して軽いヒルクライムをした後、爽快に下って無事157号線を走りきりました。
次の機会では、何とか頂上を足を付かずに上りたい所ですね。
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多可町・笠形山107kmコース



今日は、笠形山林道を走りに多可町方面へ。
笠形山林道は複数の区間があり、去年も誤って行く気がないのに進入してしまい走りましたが、今回はそれとはまた別の区間。
今回走る「高坂〜船坂間」は、もしかしたら他の区間と違って全舗装されているのではと…ふと疑問に思い、それを確かめるのが本日の目的です。


■34号線〜143号線
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以前、高坂峠に行った際は、24号線→427号線のルートで行きましたが、今回は34号線→143号線と走ってみました。
427号線と比べて車の交通量は少ないので、今後高坂峠の方へ行きたい場合は、こちらのルートの方が良さそうです。
景色的にも店などが建ち並ぶ427号線より、比較的自然の多い、こちらの方が好きですね。


■143号線
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143号線の終盤は、爽快な峠道のダウンヒル。
こんな所に良い感じの峠道があるとは気づかなかったので、これは思わぬ収穫。
今回は下りましたが、次は、上りに挑戦してみるのも面白そう。


■8号線
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突き当たりを左に曲がって、約1年ぶりの8号線&高坂峠。


■笠形林道(高坂〜船坂)
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そして本日の目的地、笠形林道(高坂〜船坂)へ到着。走破に向けてペダルを回します。
この区間は予想通り全舗装されていました。
しかし、舗装が激しく乱れている区間も見られ、その為に車は進入禁止となっています。
ただし、バイクと工事用車両の通行はあるので注意が必要です。
落石により、路面上に小石が多く転がっており、全体的に雰囲気は「雪彦山林道」に似ています。

それでも全舗装されているという点は大きく、要所要所で注意して走れば、素敵なサイクリングロードだと思いますが、思いの外アップダウンが激しく、また林道に入るまでに50kmと雪彦山林道よりは10km短く到達できるとは言え、決して短いとは言えない距離。
途中から、攣りそうな足と格闘しながら走る事となりましたが無事に走破。


■船坂峠
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船坂峠へ到着。終盤は下り一辺倒だったので楽でした。
高坂の方からは入り口の時点で車が進入できないようにしてありましたが、船坂側はそうでも無かったみたいで、途中、一般車両とすれ違いました。
林道途中にも車が通行できないようにしてあったので、全体的に見れば車の通行は無いと言えますが、船坂寄りの数キロは要注意か。

船坂〜釜坂間の笠形林道は、舗装工事の為、完全に通行止めで封鎖されていました。
「舗装工事」という事は、次に開通する時は、全舗装されていると言う事か?
去年走った際は途中までしか舗装されていませんでしたが、全舗装される予定あるのなら凄く楽しみですね。
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笠形林道(高坂〜船坂)



多可町西部にある、笠形山を縦断する約13kmの林道。
別区間の笠形林道が、未舗装路面を多く抱える中、この高坂〜船坂間は、一応全ての道が舗装されています。

とは言え、地震か何かで舗装が激しく乱れている場所が数多くあり、また落石などが転がっているので、決して路面状況は良好とは言えませんので要注意。
全体的に見通しが悪い中、バイクの通行もあるので、出会い頭の事故を避ける為にもあまり道の真ん中を走るのは良くないかもしれません。
車両は侵入できないようにされているので基本的に車の通行はありませんが、工事用車両は例外的に入ってくるので、そこも注意が必要です。

中々キツめのアップダウンが続くコースですが、上記の事に注意しながら走れば、緑に囲まれ、景色を楽しめる良いルートかと思います。

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加古川38kmコース



4連休最終日。ゴールでウィークも今日でおしまいです。
本日は、加西市の「がいな製麺所」へ、久々にうどんを食べに行こうとサドルに跨がりましたが、思いのほか調子が上がらなかったので、権現湖を通り過ぎたあたりで引き返して帰路につきました。

昨日は天気も悪かったので休養日にしましたが、4連休最初の2日のサイクリングの疲労が思いのほか回復していませんでした。
それでも決して目的地へ行く事は難しくありませんが、何だか気分が乗らない上に、朝食べ過ぎたのでそれほどおなかも減っておらず、無理せずに引き返し、約2時間の短めのサイクリングで連休を締めくくりました。
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姫路・相生96kmコース



今日は、姫路の方にある「七曲り」と呼ばれるルートを走りに行ってきました。
当初の予定では、明日走るつもりでしたが、天気が悪いみたいなので、予定を前倒しして今日走る事に。
前日に120kmほど走っているので、疲労も残っており、今日は最初から体が重たかったです。


■七曲り(250号線)
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718号線→250号線と走りつないで、岩見へ到着。
道の駅みつでトイレ休憩を挿み、本格的に七曲りを走り出します。
海沿いを走るので、眺めが素晴らしかったです。
思っていたよりもアップダウンが連続しており、連日走った体には少々こたえました。

道の駅みつでは、トイレ休憩しかしなかったので、次の機会はグルメを楽しみたいですね。
外から見た感じ、土産物も充実していそうなので、次は荷台のある1号車で来てみようか。


■250号線(相生市)
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七曲り後は、相生湾を左手に走ります。
今回は、そのまま北上し2号線づたいに帰りましたが、グーグルマップで見てみると、そのまま海沿いを568号線・458号線・32号線と走りつないで、さらに西へ行ってみるのも面白そう。
先日初めて走った、浜の散歩道といい、淡路に渡らなくても結構海沿いを走れるもんですね。
自転車を趣味にして2年経過しましたが、まだまだ色々と発見があって面白いです。
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七曲り



瀬戸内海の海岸線を走る約9kmのルート。
海沿いを走るので、眺めが凄く良いです。
アップダウンが続き、またバイクや車の通行も多いので、走る際はそれなりに注意が必要かと思います。
コース序盤に「道の駅みつ」があるので、途中でトイレ休憩や補給も行えます。

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淡路88kmコース



今日は、一年ぶりに淡路島の柏原山へ行ってきました。
去年も丁度ゴールデンウィークの時に行った柏原山ですが、道のり遠く、気軽に何度も行けないので、連休中…しかも走りやすいこの時期くらいしか行こうという気になれません。
去年は1号車でしたが、今回は2号車で出撃。


■ジェノバライン
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時期が時期なだけに今日のジェノバラインの込み具合は凄まじかったです。
明石港・ロビー入り口の自動ドアの前にまで及ぶ自転車の列。
数が多いため一回で全員が乗船という訳に行かず、結局50分近く待つはめに…。
しかも今日は春のパンク祭り開催で、明石港に来るまでに前後両輪がパンク。

少し話が逸れますが、去年、「スポーツ・デポ」でマキシス製の超軽量チューブを5本ほど購入。
重量50グラム台なんて、何だか凄いチューブを購入したぞ…と喜んでいたのですが、こいつがとにかく滅茶苦茶パンクしまくる恐ろしいチューブでした。
最初の2〜3本が、20kmも持たずにパンク。

怖くなって残りの2本を放置していたのですが、せっかく購入したのに使わないのも勿体ないし、もしかしたら奇跡的に残りの2本は、普通に使えるのでは…と淡い期待を持った自分が馬鹿でした。
今回は特に酷く、前輪が10kmも持たずにパンク。
西明石付近でチューブ交換し、何とか明石港に到着するも並んでいる最中にふと後輪をよく見たらいつの間にか息を引き取っていました。

お陰で2度も決して得意でないチューブ交換を人前で披露する事に。
この「春のパンク祭り」とジェノバラインの込み具合で、予定が1時間半も狂ってしまいました。
携帯ポンプで空気を入れたので、空気圧は不十分。両輪とも指で押したらタイヤが凹みます。

タイヤと共に自分のハートも凹んでしまいましたが、このまま引き返したくなかったので、強引に柏原山行きを敢行。


■柏原山林道入り口
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再びパンクしないか心配でしたが、無事に柏原山林道入り口へ到着。
予備チューブは、上で紹介したマキシスと同じく「スポーツ・デポ」で購入したシュワルベのチューブ。
しかも前輪は、65グラムと標準チューブより軽量のものを使用しましたが、前後とも特にトラブルなく走れました。
こちらのチューブは1号車で何度も使用していますが、品質も良く安定感があるように思えます。

入り口の自動販売機のラインナップを見ていたら、「井村屋のおしるこ」の社名部分を強引にマジックでアサヒに書き直している適当さ加減が地味にウケたので、ファインダーに収めました。


■柏原山林道
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本日のメインイベントである、柏原山林道のヒルクライムを開始。
全長約7km。中盤あたりから斜度がキツくなっていくのが特徴です。
焦らずにマイペースで上ったので、去年ほどキツくはなかったのですが、それでもやはりキツかったです。

個人的に斜度のキツさよりも、生い茂る木々からぶら下がる、大量の蓑虫の幼虫か何かが気になりました。
おかげさまで上半身が芋虫だらけ。


■山頂
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なんだかんだで無事走破。
本当は、このまま向こう側までおりて由良の方から帰ろうと思っていましたが、バンクや船の混雑などで時間が押していたので、休憩もほとんどせずにもと来た道を引き返しました。
せめて去年のように展望台から景色を眺めたかったのですが、それは次の機会にとっておきます。


4連休一日目を無事予定通り過ごせました。
トータルで先週同様120kmほど走ったので、明日は休息日にするか、加西市の「がいな製麺所」にうどんを食べに行く程度の軽めの走りで済ませ、明後日月曜日は、姫路方面の「七曲り」ルートに挑戦しようと考えていましたが、明後日が高確率で雨らしく、奇跡的に降らなくても晴天とは行かなさそうです。
6日の火曜も微妙な天気みたいですし、「七曲り」は、予定を前倒しして明日挑戦する事になるかもしれません。

せっかくの4連休だというのに、その半分の天気が悪いとは…。
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