先山・淡路86kmコース



今回の淡路島の目的地は、先山。
頂上には、国の重要文化財の千光寺があります。
前々から気になっていたので、3連休初日を利用して行ってきました。


■469号線
P1020726.jpgP1020727.jpg
ルート全体的には、去年5月の淡路島の記事と殆ど同じ道順…のはずですが、途中道を間違え、知らぬ間に468号線に入り、うっかり28号線に復帰しそうに…。
しかもこのあたりから日差しが強くなってきました。
途中まで良い感じに曇っていて、走りやすかったのに…。


■465号線
P1020731.jpgP1020735.jpg
P1020739.jpgP1020741.jpg
なんだかんだで先山に繋がる465号線に入りヒルクライム開始。
しかし、日差しが強くなって汗を大量にかいてしまったからか、情けない事に左太ももが攣り掛かってしまい、2kmほど進んだ所で、自転車を降りて歩く事に…。
出発前に足攣り防止サプリメント・2RUNを飲んだのですが、あれだけでは足りなかったか。


■先山
P1020743.jpgP1020749.jpg
P1020751.jpgP1020753.jpg
465号線と先山の分かれ道で再び乗車。
不覚にも歩いてしまったが、ここから頂上まではなんとしても上りきるぞ…と、そう思っていた時期が僕にもありました。
500mほど進んで緩い坂道が終わった所で再び足が悲鳴を上げました。しかも、今度は両太腿。

皮膚の下で何か大きい寄生虫でも蠢いているのかというくらい、筋肉がビクンビクン痙攣し始めちょっと焦りました。
咄嗟に自転車から降りたものの、すぐに痙攣が収まる気配がありません。
しばし、生まれたての子牛状態が続きます。

流石に引き返そうかとも考えましたが、ここまで来て頂上を拝まないのは勿体ないので、再び自転車を押して頂上の駐車場へ到達。達成感は皆無です。
せっかくだから千光寺を拝もうとしますが、長い階段を目の前に断念。
消耗した足、できれば自転車から離れたくない(担がないといけない)、千光寺は次の機会にしっかりリベンジ・ヒルクライムを成功させた時に訪れようと思います。


■465号線
P1020754.jpgP1020756.jpg
先山を下山後は465号線を北に抜けて、46号線へ復帰。
後は、31号線に出て海沿いを飛ばして帰路につきました。


今回のサイクリングでは、やはり先山のルートを上りきれなかったのが誤算でした。
山の麓までの距離、ヒルクライム自体の距離なら、柏原山の方が長いと思いますが、この暑さで消耗しやすくなっていたのかもしれません。

ちょうど一年前くらいに三木市の方に走りに行った際も、それほどの距離でもないのにバテてしまったので、ぼちぼち走りにくい時期になってきました。
去年の8月は、殆ど外を走らず、室内でローラー台に乗ってばかりでしたし。
なのでリベンジは、10月くらいですかな。
関連記事
スポンサーサイト

サマーエンデューロード in はりちゅう 2014

20140302-7.jpg


サマーエンデューロード in はりちゅう 2014」に参加。

今回は、午前中のロードレース(ビギナーⅠ)のみエントリー。
前回、色々とレースの厳しさや怖さを味わったので参加するかどうか迷いましたが、せっかく近場で開催しているのに参加しないのも勿体ないので、そこそこ楽しめる可能性のあるロードレースにはエントリーし、疲れるし罵声が怖かった120分エンデューロはスルーしました。

現地までは、前回は車でしたが今回は自転車。
1時間15分ほど掛かりましたが、良いアップになったかと思います。

受付後は、すぐにゼッケンを付けて初心者講習会へ。
前回も講習を受けましたが、まだまだレースに関しては初心者なので毎回参加して損は無いでしょう。
講習後も制限時間一杯まで試走しましたが、相変わらずスピードを出して各コーナーに進入するのは怖い。
前回の反省から、どこかでコーナリングや下りの練習をしようと思いつつ、結局何もせずに本番です。

万が一の事を考えて、安心と信頼の最後尾スタート。
例によってローリングスタートで走り出し3番を回ったところで、全員一斉に全開フルスロットル。
相変わらず周りは皆速い…。

前回は、レース中に接触しそうになった場面もありましたが、今回はそういう事もなく、良い感じに走れました。
コーナーは相変わらず遅いのですが、それでも前のレースを経験している分、下手なりに前よりはコーナーリングもマシになっているみたいで、すぐに置いて行かれて一人クルージング状態だった前回と違い、今回は割と周りに人がいる状況が多かったです。
ラストラップの5番〜7番あたりは、皆下ハンドルを握って全力疾走、「最後のスプリント勝負」っぽいシチュエーションを味わえました。

タイムは、前回から約2分15秒程短縮でき23分台後半。
まだまだ至らないタイムですが、前回と比べたら多少の進歩を見る事ができました。

今回も散々なレースだったら、もう今後の参加はやめようかと考えていましたが、レースっぽい雰囲気も味わえた事だし、次回も無理のない範囲で頑張って参加してみようと思います。
関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。