走り納め_加古川70kmコース



今回は、久々に加古川からのスタート。
今年最後のサイクリング、走り納めです。

当初、姫路の方まで走り、暮坂峠や広峰山などを久しぶりに上ろうと考えていましたが、天気もイマイチで軽く雨がパラつく時もあったので、神谷ダム手前で引き返しました。


■見土呂周回コース
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途中で引き返した理由として、天気以外に寄りたい場所があったからというのもあります。
それが、ここ。加古川市立斎場の手前にある動物慰霊碑。

今年の9月に愛犬が天に召されまして、加古川市立斎場で火葬をお願いしました。
遺骨は県外の寺へ集団納骨、自宅に愛犬を祀るスペースを設けており、ここの慰霊碑もあくまで形式的なものでしかありませんが、せっかくなので手を合わせてきました。
すぐ側の加古川市立斎場が愛犬と別れた最後の場所という点で、思い入れもありますしね。

朝夕の散歩がなくなったので、気兼ねなくサイクリングができるようになった反面、やはり愛犬がいなくなった寂しさ・物足りなさを感じます。



色々とありましたが、今年も残り僅か。
果たして来年は、どんな出来事が待っているのか?
サイクリングという冒険は続く…。
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淡路島67kmコース



今回は、今年最後の淡路島。
走り納めならぬ淡路納め。


■462号線
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今回の淡路の目的は、この462号線。
以前からこのルートを走ってみたく、123号線を走った際にこのルートに入るつもりが、分岐点を見落として走り損ねたりしていたので、今回は北から南下する形で462号線へ進入。
123号線のどのあたりに出てくるのかさえわかれば、今後は南からも入れます。

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しかしこの462号線の経路がわかりにくいのなんの。
462号線の道幅が狭い上に、要所要所に似たような太さの道が分かれているので、道なりに進むのがこのルートかと思えば、違っていて462号線から外れていたり…。
ルートラボ上では再現していませんが、実際はかなりいろんなところへ迷い込んでいます。

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分かれ道で停止し、スマートフォンで位置確認を繰り返しつつ進んでいきます。
上記4つの画像・左下の分かれ道で停止した際、立ち転けしました。
画像ではわかりにくいのですが、このあたりは傾斜になっていまして、停止した際、左足はきちんとクリートを外して地面についたのですが、微妙に勢いよく停止した反動と傾斜の相乗効果で右へスッテンコロリン。
人通りはありませんが、なんだか恥ずかしい…。

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そうこうしている内に海が見えてきました。
今日は天気も良かったので、眺めが最高です。
壮観な眺めに寒さも吹っ飛んでしまったような気がしましたが、気のせいでした。
やはり凄く寒いです。

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そしてなんとか123号線に到着。
なるほど、この辺りに出てくるのか…。
また一つ賢くなりました。


■室津八幡神社
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31号線へ出た後は、南下。
普段このルートは岩屋港へ向けて北上してばかりなので、進行方向が逆になるだけで少し新鮮に感じます。
途中の公衆トイレで用を足しつつ、すぐそばに神社があったので覗いてみました。


■123号線
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31号線の後は、88号線に入り津名一宮を通ったつもりでしたが、実際に走ったのは88号線の隣の道でした。
その後28号線から123号線へ入り、再び462号線へ…。

帰りは来た道と同じルートをなぞるだけと気楽に考えていましたが、思いの外迷いました。
また、行きは下り中心だった462号線も帰りは上りが多くなり、消耗した体にこたえます。
例によって道は狭い上、要所では斜度のきつい場所もあり、そんなポイントで後ろから車が来たりしましたが、何とか無事に通り抜けました。

走行距離は70kmにも満たないのですが、山を中心に走ったので今日の獲得標高は約1400m。
割と上りと下りを繰り返すことが多く、ひたすら上りっぱなしではないので、あまりアテになる数字ではありませんが、それでもかなり疲れました。
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今日は、浜の散歩道や新島などを通り、比較的信号の少ないルートで約50kmほどサイクリング。
浜の散歩道の往路や新島などでは、とにかく向かい風がキツかったです。
当初の予定では、新島を走った後はそのまま浜の散歩道ルートを通って帰る予定でしたが、少し足を伸ばして加古川の方まで…。

復路では、逆に追い風に乗って気持ち良く帰ることができました。
途中、横から子供が飛び出してきてヒヤリとしました。
スピードの出し過ぎに注意しつつ、見通しの悪い場所は注意しながら通行しているつもりでしたが、やはり不意の飛び出しは焦ります。

今年も残り10日ほどになりましたが、11月に走り納めとなってしまった去年と違い、今年は年末ギリギリまで自転車に跨っていたいと思います。
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今日は、7月に上り損ねた先山のリベンジに淡路島へ。


■465号線
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46号線から465号線へ入り、ヒルクライム開始。
あの時は、汗をかきやすい季節だから不覚をとりましたが、今回は逆に寒い季節なので多少は楽だろうと思っていましたが、いやはや冬でもキツイ。
えっちらおっちらと千光寺への分かれ道まで来ましたが、本当に辛いです。
平日は自転車に乗れてないってのもあるのでしょうけど、それにしてもしんどい。
大量の汗が噴き出し、この冬の寒い山の中、一人常夏モード。


■千光寺
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その後なんとか千光寺へたどり着きましたが、途中、右太ももが少し攣りそうな気配を醸し出したので焦りました。
何はともあれ、無事足をつかずに上り切れたので、記念に今回は千光寺を見学して行きました。
自転車から離れたくないので、担いで階段を上がりましたが、これがヒルクライムで消耗した体にこたえます。
階段途中で止まって休むこともチラホラ。大事な愛車。落としてなるものか…。

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初めての千光寺ですが、とても風情があって良かったです。
チラッと見てすぐ帰ろうかと思っていましたが、ついついあちらこちらを見て回ってしまいました。
ほとんど自分以外の参拝客がいなかったので、なんだかこの風情を独り占めしている気がして嬉しくなりました。

サイクリングで訪れた先の寺をしっかりと見て回ったのは今回が初めてでしたが、こういうのもいいもんですね。
来年は、寺巡りを目的に自転車を走らせるのもいいかもしれません。
寒さやヒルクライムで厳しい場面もありましたが、新たな発見もあって楽しいサイクリングでした。
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久しぶりに岩谷峠へ行ってきました。
去年の11月末以来、約1年ぶりの岩谷峠。

序盤に52号線を通りましたが、ある程度北上するまでは、割と交通量が多く大型車両やバスの通行もあるので、避けたほうが良さそうなルートでした。
押部谷に差し掛かったら、いつもの慣れた道。
そして久しぶりの岩谷峠。

まとまった距離を上るのも結構久しぶりだったので疲れましたが、それ以上に下りの寒さがきつかったです。
上る際にかいた汗が、下りでは冷えて体温を奪いにきます。
道の駅淡河でゆっくり休憩したかったのですが、あまりに冷えてしまったので、トイレだけ済ませて直ぐに再スタートして帰路へ。

約60kmと距離は短めですが、岩谷峠を中心にそこそこ上り坂もあったので、足が良い感じに疲れています。
これからますます寒さが厳しくなりますが、来年の春頃に単独のアワイチに挑戦してみたいと考えているので、休みの日はなるべく自転車に乗れればと思います。
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