淡路43kmコース



ジェノバライン回数券を消化する為の淡路三昧も今回を含めて残り5回。

今日の天気は曇時々晴ですが、降水確率は10%。
晴れているよりむしろ曇っている方がありがたいし、これは走らねば…と思い外を見てみると雨が降っているではありませんか。
どうせすぐ止むだろうとジェノバラインへ。
自転車は桟橋まで進んでくれとのアナウンスを受けて移動、その時ある事に気づきました。

よく見たら、普段必ず装着しているサドルバッグを取り付け忘れていました。
あの中には、チューブやタイヤレバーなどが入っています。
しかし桟橋まで進んでいたため、引くに引けずそのまま乗船。

今日は先山あたりを走ろうと思っていましたが、今回は前回以上に北部を中心にしたコース取りへ変更。
万が一に備え、スマホで近隣の自転車屋をチェックした後、走り出します。

幸いパンクには見舞われず、無事に走破。
約43kmと距離は少なめですが、ひたすら山を上り下りしたので、獲得標高は距離の割に多くなったかと思います。
初めての道も試してみたりと楽しいアップダウンでした。

淡路島といえば、やはり島一周が醍醐味ですが、今回のように北端の山々を渡り歩くのも悪くないなと思いました。

帰りの岩屋港で船を待っている間にトイレに行こうと思ってふと気づきました。
サドルバッグを忘れたから、鍵も一緒に忘れていたという事に。
前回のようにトイレの緊急事態がなくて良かったです。ほんと。

乗船の際、後輪がガチャガチャと音を立てるのでチェックしてみると、クイックリリースが緩んでいたので、ヒヤリ。

ここ最近は、淡路島を走りたいからではなく、回数券を消化する為に淡路島を走っているので、何か気の緩みみたいなのが、今日の忘れ物や後輪の緩みという形で現れたのかもしれません。
回数券消化の為に後4回、淡路島に行かないといけませんが、気を引き締めてサイクリングを楽しみたいと思います。
関連記事
スポンサーサイト

高倉山・淡路78kmコース



このところ淡路島一周ばかりだったので、今回の淡路島は北部を中心にサイクリング。
序盤は北部の山々を走りつつ、津名一宮ICの南にある高倉山を目指します。


■高倉山
P1030157.jpgP1030158.jpg
P1030159.jpgP1030160.jpg
高倉山の麓に到着。
しかし、今日は物凄く良い天気で気温も高く、心なしか普段よりも消耗しやすい気がしました。

P1030161.jpgP1030163.jpg
P1030165.jpgP1030166.jpg
山道に突入して本格的に上り始めると、これが想像以上にキツい道でした。
道はガタガタで落ち葉や枝などの落下物も多く、何より斜度がかなりキツかったです。
結局、途中で力尽きて無念の足つき。

しかし距離自体は短いので、折角だから頂上にある高倉神社を見に歩いて上りました…が、やはり歩きでもキツい坂道です。
特に頂上手前でさらに斜度が目に見えて高くなり、舗装もなくなり、歩いて上るだけでも一苦労でした。



高倉山ルートのみを抜粋。
この高倉山、自転車で上るには向いてないかもしれません。


■高倉神社
P1030167.jpgP1030168.jpg
P1030169.jpgP1030173.jpg
高倉神社に到着…したのは良いのですが、実は上っている途中から大きい方の便意を催しまして、しかもかなり緊急の…。
途中で下山してコンビニかスーパーなどトイレのある所まで引き返そうかと思いましたが、事態は切迫していたので、一か八か高倉神社にトイレがある可能性に賭けました。

最悪の場合、どこか茂みに入って野に放つしかありません。
紙ありませんけど…。

P1030171.jpgP1030172.jpg
しかし、そこは流石の高倉神社。
トイレ完備でぬかりなし。

…と喜んだのも束の間、便所の建物自体があまり綺麗でなく、特に大の方は汚いわ暗いわ扉が閉まらないわ(暗いのであまり閉めたくありませんが…)で、用を足すのを一瞬躊躇してしまいましたが、背に腹はかえられません。

覚悟を決めて、うんこを決行。
紙はありませんが贅沢は言っていられません…と思ったら、奇跡的に紙が備え付けてあり、心の中でガッツポーズ。
長い間使用されていなかったようで、表面はゴミやらが付着して汚れていましたが、外側の汚い部分を引っ張り出せば、中から綺麗なトイレットペーパーが登場。
自分には、そのトイレットペーパーが、ピンチに颯爽と登場する正義のヒーローに見えました。

さらに奇跡は続きます。
うんこのキレが良かったみたいで、2回ほど吹いただけでオッケーでした。
いやぁ、良かった良かった。
便意に戦慄を覚えたのは久々でしたが、大惨事に発展しなくて何よりです。

P1030174.jpg
P1030175.jpg
便意もなくなり、改めて辺りを見回してみると、高倉神社、他の神社と比べると少々質素な気もしますが、緑の生い茂った広場は開放的で気持ち良く、またそこから見える景色は大変素晴らしかったです。

当初の予定では、高倉山の後は先山を上るつもりでしたが、また腹痛になっても困りますし、思いの外暑いので、無理をせず下山後は、来た道を引き返し28号線を北上して帰路につきました。
関連記事

淡路島一周+妙見山&柏原山



今日は、先週に続いてまたまた淡路島。
ジェノバライン回数券の期限が迫っているので、ガンガン消費しなければなりません。

実は、今日は土曜出勤の日でしたが、日曜の天気が良くなさそうなので、有休を取って土曜日に走れるようにしました。
例によって出勤の土曜は好天・休みの日曜は悪天候の法則が発動しそうでしたので…。

先月は普通のルートでアワイチ、前回は諭鶴羽山を経由…ということで今回も趣向を変えてタイトル通り妙見山と柏原山を経由するルートを走ってみました。
一緒に先山も走りたいところですが、流石にこの3つの山を加えたアワイチはキツそうなので、まずは小手調で妙見山と柏原山から。

妙見山ルート・157号線の頂上手前の急斜面では、運悪く車が後ろから来たため、無念の足つき。
傾斜がキツすぎるので再スタートするのが難しく、またいちいち道を戻ってやり直すほどこだわってなかったので、最後に少々歩いての走破。

柏原山も気温が高くなってきたこともあって、中々厳しい上りでした。
ちなみにまたまた鹿3頭と遭遇。

柏原山を下った後は、普通にアワイチのルートを走りましたが、立川の峠にたどり着いた時点で獲得標高が800mを超えていたので、その後の各所の上りは先月のアワイチよりもキツかったです。

ジェルを6つ携行していたものの、すぐに消費してしまい、普段あまりコンビニに寄らないのですが、今回はお腹が空きすぎたので、アンパンとサンドウィッチをほう張りました。

小まめに補給はしていましたが、想像以上に消耗し、淡路サンセットラインでは思う様にペースが上げられずヒーヒー言いながら走っていると、2グループに分かれて走っているかなり大所帯の団体が自分を抜いていきました。

前を走っているグループは物凄くペースが早く、直ぐに見えなくなりましたが、後ろのグループは頑張れば何とか付いていけそうだったので、便乗してコバンザメ走法。
流石に赤の他人の真後ろに付いてドラフティングに入るのはマナーが悪すぎるので、2〜3m後方を走っていましたが、それでもやはり集団の後ろに付くことの恩恵は凄まじいようで、一人では到底維持できなかったペースで走ることができました。

冒頭で「先週に続いて〜」と言いましたが、よく考えたら、同じ週の日曜と土曜日にアワイチしていたので、今週は2回アワイチしてました。
そして次の休みの日に走る場所は、もちろん淡路島。
とにかく後6回、淡路に行って回数券を消化しなければ、他の場所に走りに行けません。

若干、淡路が食傷気味になっている今日この頃でした。
関連記事

諭鶴羽山&淡路島一周・156kmコース



3週間ぶりとなったサイクリングは、またまた淡路島。
今回は、淡路島最高峰の諭鶴羽山を上ることが目的です。


■諭鶴羽山・参道入口
P1030088.jpgP1030089.jpg
南あわじ水仙ラインを通って諭鶴羽山・参道の入口に到着。
いよいよ初の諭鶴羽山ヒルクライムがスタートです。


■諭鶴羽山
P1030090.jpgP1030091.jpg
P1030093.jpgP1030094.jpg
P1030100.jpgP1030101.jpg
序盤から傾斜のキツイ坂が続きます。
他所のブログの情報によると斜度13〜14%だとか…。

全体を通してみると民家がある序盤の区間が一番キツイと感じました。
頂上に近づけば近づくほど斜度が緩くなる印象を受けました。
実際の所は、どうなのかはわかりませんが。

今日は、たまたま諭鶴羽神社で何かのイベントがあったようで、道中、結構な数の車とすれ違いました。
舗装されていますが、狭い上に道路端には落石などもあり、車をやり過ごすために止むを得ず足をつくこと2回。
序盤に消耗したため、たまに足が少し痙攣する時がありましたが、一番軽いギアならまだまだペダルを踏んで行けたので、これは少し残念でしたが、車に迷惑をかける訳にもいかないので、仕方なしか。


■諭鶴羽神社
P1030106.jpgP1030107.jpg
P1030108.jpgP1030109.jpg
P1030111.jpgP1030110.jpg
なんだかんだで諭鶴羽神社に到着。
何のイベントか知りませんが、ご年配の方々が多数おられ、境内では屋台が2軒出店しており、せっかくなので「ピンス焼き」を買って食べてみました。
ベビーカステラの様な風貌で、たい焼きっぽい生地の中にカスタードクリーム(?)みたいなのが入ってあって、凄く美味しかったです。
もう一軒は、甘栗。たこ焼きとかあったら嬉しかったんですけど…。
ちなみに、この諭鶴羽神社にはトイレもありまして、非常に助かりました。


■諭鶴羽山・山頂への道
P1030114.jpgP1030115.jpg
P1030116.jpgP1030117.jpg
諭鶴羽神社で休憩した後、今度は諭鶴羽山の山頂を目指します。
山頂へ近づけば近づくほど、ドンドコドンドコと太鼓を叩く様な音が聞こえてきます。
途中、木々の合間から、白装束みたいなのを着た人たちが神輿を担いで移動している現場を目撃。
結局、これはどんなイベントだったんでしょうねぇ…。

P1030119.jpgP1030120.jpg
NTTの中継基地から先は、道が荒れていたので自転車を降りて歩きます。


■諭鶴羽山・山頂
P1030121.jpg
P1030125.jpgP1030123.jpg
そしてついに諭鶴羽山・山頂へ到着。
険しい道のりだったので、喜びもひとしおです。
山頂は開けた土地で、展望台もありましたが、たまたま曇りのタイミングだったので、景色を堪能という訳にもいきませんでした。

P1030126.jpgP1030127.jpg
道はまだ続いていましたが、別のルートを通る予定だったので、ここで引き返します。
牛内ダムへのルートは、またの機会にとっておきましょう。



諭鶴羽山ルートのみを抜粋。
充実した、ヒルクライムでした。


■下山・上田池への道
P1030130.jpgP1030131.jpg
P1030132.jpgP1030133.jpg
上田池へ抜ける道を通って下山します。
このルート、しっかり舗装されている区間と砂利道の区間があり、砂利区間は細いタイヤには厳しく難儀しました。
最初は、頑張って乗車して下っていましたが、こんな山奥でパンクしても困るので、途中から砂利道は降りて歩くことに。

途中で鹿を2頭見ました。諭鶴羽山を上る途中でも鹿2頭と遭遇しており、今日1日で4頭の鹿と遭遇。
奈良の鹿と違って、こちらの鹿は警戒心バリバリ全開。
ファインダーに収める隙も与えてくれません。

P1030135.jpgP1030137.jpg
P1030138.jpgP1030141.jpg
だいぶ下ってきました。
ここまで来ると砂利道も見かけなくなり走りやすい路面が続きます。
途中、背後から何かが迫る気配がしたので、振り向くと後ろに軽自動車が来てました。

おそらく諭鶴羽神社から下山してきたのでしょうが、こっちのルートを使う人がいるとは思っていなかったので、少し驚きました。

P1030142.jpgP1030145.jpg
P1030146.jpgP1030147.jpg
上田池に到着。

この後は、28号線からアワイチ・ルートに復帰し、島一周を堪能。
今回は、途中で諭鶴羽山を挟んだこともあり、かなり疲れました。



ここ3週間、日曜日の天気が悪いことが多く、天気の良い土曜日は出勤日、休みの土曜は日曜同様の悪天候と呪われているのかと思う様な天気が続いていましたが、今日は無事走れる天候で何よりでした。

3週間思う様に走れなかったことにより、ジェノバラインの回数券の捌け具合が予想よりも悪く、来月18日までに7回淡路島に行かないといけないので、当分淡路三昧です。

正直、久々に六甲山とか相生の七曲りとか行きたい所なのですが…。
関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。