六甲山・神戸124kmコース



今回も目的地は六甲山。
便意で無念の六甲山から撤退となった前回のリベンジです。
今日は、起床してから出発までに3回大便をぶちかまし、お腹はスッキリ。
うんこの神様が今日はバッチリ六甲山へ上ってこいとおっしゃられております。


■裏六甲ドライブウェイ
P1030242.jpgP1030245.jpg
P1030246.jpgP1030247.jpg
P1030254.jpgP1030256.jpg
ヒルクライムは初挑戦の裏六甲。
約4キロ・標高は280mくらい。
タイムアタックをしているわけでもないので、マイペースに走れば、上るだけなら何とか普通にこなせました。

16号線に復帰後は一軒茶屋へ。
そして帰りに摩耶山、岩谷峠と走りつなぎます。

六甲山牧場付近の奥摩耶ドライブウェイへの分かれ道で、どうやら車とバイクが事故を起こしたらしく、フェンダーが破損した車と、そのすぐそばにバイクがライダーもろともガードレールの下に突っ込んでおりました。
自分も同じように六甲山を走っているわけですから、事故には注意しないといけないなと気を引き締めました。


帰り道、神戸市西区と明石市の境目あたりの道を走行中。
信号無視をしてきた小学校高学年くらいの3人組と接触しそうになりました。
相手は最初信号待ちをしているように見えましたが、こちらを見て「あ、自転車だ」等と言ったかと思ったら急に横断を開始。

こちらがギリギリ自分たちの前を通過するような計算だったのか、それとも青信号を守っている側を停止させて横断することで自分たちの存在を誇示したかったのか?
速度は25キロ前後で向こうの予想を超えるスピードだったとは考えられません。
意図はどうあれ、こちらを視認した上で、ぶつかるようなタイミングでの赤信号無視に腹が立って、自分には珍しく、通り過ぎざまに文句を言ってしまいました。
サイクリング中に他人に文句を言うのは初めてです。

普段、「斜め前の車が急に左折するかもしれない」「車と車の間から歩行者が出てくるかもしれない」などと自分なりに危険予知しながら走っていますが、信号待ちをしているように見えた人が急に横断してくる事まで考慮しないといけないのは、なんだか悲しくなりますね。
関連記事
スポンサーサイト

神戸95kmコース



ジェノバラインの回数券を使いきり、淡路島の呪縛から解き放たれて1週間。
ついに淡路島以外をサイクリングできます。

今回の目的地は六甲山。
再度山を経由し、裏六甲を下って上り、その後一軒茶屋へ。
帰りに奥摩耶ドライブウェイから摩耶山へ。
西六甲ドライブウェイを突き抜けた後は、北上して岩谷峠。

今日の予定では、そのような感じで走るつもりでしたが、残念な事に途中でウンコに行きたくなりました。

ウンコに行きたくなりました。

大事な事なので2回言いました。
裏六甲の下りにつながる交差点の手前あたりからお腹の雲行きが怪しくなり、裏六甲を下りきった所で牙を剥いてきました。
下りきった所にテニスコートのある公園があるのですが、トイレは見当たらず、さらに近くにある野球グラウンドらしき土地の方にはトイレがあったのですが、フェンスで囲まれた上に施錠。

再度、裏六甲を上って山の上にある施設のトイレをとも考えましたが、そんな余裕がなく、何よりヒルクライムのために力を入れて踏ん張ると…。
人気のない淡路の山奥であるなら、野外便もありかもしれませんが、ここは交通量の多い六甲山。
万が一誰かに見られたら悪い意味で伝説を打ち立ててしまいます。

…という訳で、泣く泣く六甲山から撤退。
超緊急の下痢腹ではなく、純然たる便意(?)だったのが不幸中の幸い。
定期的に波が押し寄せてきますが、何とか堪える事ができそうです。

自転車の盗難が怖いので、その辺のコンビニで用を足すのは気が引けるし、何より店に入って即ウンコいうのがジェントルメンを自称する者として許せません。
しかし、自宅に帰るまで我慢は厳しいので、三木市内にある会社を経由。
ここには屋外にトイレがあり、これまでにも度々利用している重要なトイレ・スポットです。

会社で便意から解放されましたが、ウンコのせいで予定が狂ってテンションだだ下がりになったので、そのまま帰宅。
今回のリベンジは来週にでも…。
関連記事

回数券ラスト・淡路島一周



今日は、晴れに晴れまくり、絶好のサイクリング日和。
1月に購入した23枚綴りの回数券も残り1枚。
回数券ラストは、アワイチにしました。

しかし午後から用事があり、できれば昼過ぎくらいに帰りたかったので、今日は早起きをして岩屋行き始発のジェノバラインへ乗り、朝から淡路島へ乗り込みました。
流石にこんな朝早くに自転車を担ぎ出すのは自分くらいだろうと思っていましたが、ところがどっこい、既に多数の自転車乗りが並んでいました。

朝一番に走り出した事もあって、普段なら昼前後に到達する灘の船着場も8時半過ぎに着き、少し休憩を挟んで出発したのが9時。
そこからは、補給とトイレで立ち止まった以外は、ほぼノンストップで走り続け、12半前に岩屋港へ到着し、40分の船で明石へ、そして13時に帰宅と良い感じに事が運びました。

回数券のお陰で、3・4・5月は、計5回ほど淡路を一周しましたので、しばらくは淡路島方面はお休みにして、来週以降は他のエリアをサイクリングできればと思います。

休日に雨が降る事が多く、ヒヤヒヤしましたが、とにかく無事回数券が使い切れて何よりでした。
金額的にはお得になりますが、淡路島に縛られるという点で、今後は回数券を購入しないと思います。
関連記事

先山・淡路73kmコース



連休終盤の天気予報では雨が降りそうな感じでしたが、今日は良い感じに晴れてくれました。
午後から用事があったので、今日は先山を往復するだけの単純なコースで約70kmほど…。

ジェノバライン回数券も残り1枚。
次の土曜が出勤日の為、回数券の期限5月18日までに走れるチャンスは日曜だけですが、曇り時々晴れで何とか走れそうな雰囲気なので、ギリギリ使い切れそうです。

余談ですが、ジェノバラインの係員の方が、誤って回数券を一度に2枚千切ってしまい、「係員以外の切り離しは無効」が適用されてしまうのではと心配しましたが、大丈夫でした。
関連記事

オニオンロード・淡路120kmコース



連休最終日は、やっぱり淡路島。
今回は、オニオンロードなる道路を走りに行きます。

まずは、洲本市街へ向けて28号線をひたすら南下。
予定では、このまま28号線を走るつもりでしたが、ONOKOROを越えて直ぐの塩田の信号で右折。

この少し前に追い抜いた二人組が無言で自分の後ろに付いていたのですが、追い抜く前に彼らが信号無視をする姿を目撃しており、そんな輩の風よけにされるのは癪に触るし、その内の一人がノーヘルと集団走行をするには危ないと感じたため、ルートを変更しました。
ロングライドのイベントでは自分も他の方の後ろに付きますし、4月18日のアワイチのサンセットラインで追い抜いていった集団の2〜3m後方と多少距離は開けたつもりでしたが、後を付いていったりしているので、他の自転車乗りが自分の後ろに付く事に対し、あまりケチ臭い事は言いたくありませんが、流石に信号無視をするような方を引っ張りたくありません。

そんな感じに予定外の出来事があったりしつつも、何とかオニオンロードへ到着。


■オニオンロード・その1
P1030178.jpgP1030181.jpg
P1030184.jpgP1030187.jpg
P1030188.jpgP1030193.jpg
P1030198.jpgP1030199.jpg
実は、スタート地点に来るまでかなり迷いました。
山の麓と少々高い位置に道がありまして、遠くから見て、ここにこんな綺麗な舗装路があると気がつきにくかったので、iphoneのマップを見ながら周辺をウロウロしていました。

グーグルマップで見てみると、オニオンロードと記述された区間が3つほどあり、現在工事中ですが、最終的には1本の道路として結ばれるのでしょうか?
さしずめここは第1区間といった所か。

走り出してみると、とにかく綺麗な舗装のお陰で気持ち良く走れます。
辺鄙な所にあるため交通量も少なく、まるでこの道路を独り占めしているような錯覚を起こしそうになります。

途中のトンネルを抜けてしばらくすると、道は続いていましたが、行き止まりの看板があったのでここで右折し、28号線を経由して第2区間へ…。




■オニオンロード・その2
P1030208.jpgP1030209.jpg
P1030211.jpgP1030212.jpg
P1030215.jpgP1030217.jpg
P1030220.jpgP1030221.jpg
第2区間のスタート地点へ到着。
先ほどの第1区間に繋がるであろう道が封鎖されています。

この第2区間も同じく気持ち良く走れる良いルートでしたが、終点ポイントは細い農道に繋がっていました。
いずれはここも工事されるのでしょうか?




■オニオンロード・その3
P1030223.jpgP1030225.jpg
P1030227.jpgP1030228.jpg
P1030229.jpgP1030231.jpg
P1030232.jpgP1030233.jpg
途中、道を間違えましたが、無事第3区間へ。
これまでと同じような感じの道が続きます。




オニオンロード走破後は、66号線を北上し、右折して28号線を通って岩屋港へと帰路に付きました。
どの区間のオニオンロードも走りやすく、また適度にアップダウンがあり、飽きのこない良いルートでした。
工事の終了が今から待ち遠しいですね。
関連記事

淡路島一周・後半内陸部寄り155kmコース



大多数の世間では既にゴールデンウィークに突入しているかもしれませんが、自分は今日からやっと連休です。

連休初日は、もちろん淡路島。
淡路北部を軽めにサイクリングするのが2回続いたので、今回は島一周。

去年、ジェノバラインが物凄く混んでいたので、今日は乗船したい時間の20分前に船場へ…。
それでも付近には大勢の自転車乗りがいましたが、しっかり並んでいる人は少なかったので前から3人目の好位置で乗船できました。
しかし、いざ乗船となると普段では見られない凄まじい数の自転車が積み込まれます。
明日明後日の天気が良くなさそうなので、尚更混んでいるのかもしれません。

岩屋港到着後、マイペースにアワイチを開始。

途中まではオーソドックスなルートを通りますが、福良の峠を下りきった阿那賀のT字路で、今まで左ばかりだったので、今回は右へ曲がりました。
このルート、淡路島ロングライドのルートですが、去年走れなかったでの久々です。
そのまま道なりに進みつつ、途中で66号線に入り、津名まで北上する内陸部のルートを通ります。
海沿いは海沿いの良さがありますが、景色や道が単調でちょっと飽きやすいんですよね。

突き当りを左に曲がりサンセットラインへ。
そして育波橋で123号線へ入り、462号線、157号線と走り繋ぎます。
終盤に今回のルートで一番の上りを持ってきたので、ここまでの疲労もあって、かなり厳しい上りになりましたが、景色は変化に富んでいるので、その点では海沿いよりも気が紛れました。

157号線を下りきって、淡路インター前で左折。
右折して28号線を通っても良かったのですが、「島一周」感を出すために31号線から岩屋港へ到着したかったので、このルートにしました。

そして無事ゴール。
ちなみに帰りのジェノバラインも既に自転車の行列ができており、驚かされました。

今回は、補給にジェル5つを携行し、コンビニには寄りませんでしたが、意外にガス欠にはならず最後まで足に力を入れて走ることができました。
天気も良く、割と汗をかいたので、途中でガス欠になるか足が攣るのではと心配しましたが、杞憂に終わって何よりでした。

今回の淡路島で、回数券も残り3回。
次回は5月6日にオニオンロードあたりを走れればと思います。
関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。