仁寿山・姫路50kmコース



前回から二週間ぶりのサイクリング。
今回は、姫路の方にある「仁寿山」という山が目的地。


■仁寿山
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仁寿山に到着し、ヒルクライムを開始。
ルートラボでは、すんなり麓まで辿り着いているように見えますが、実際は何度も道に迷い、余分に走ったり、足を止めてスマホの地図で調べたりと時間を割いたりしています。

走り出してみると道の狭さと左右の生い茂った緑が印象に残ります。
車は進入できないようになっていますが、自分以外の単車や自転車の通行はありえるので、この狭い道で他人をやり過ごすのは面倒くさそうです。
幸い上りも下りも誰とも遭遇しませんでしたが、この狭い道で前後から人がやってきたら、ヒヤッとするかもしれません。

サイクリングを開始して20km地点からヒルクライムとまだ余力のある中で上り始め、序盤から無理せず一番軽いギアを使い、距離も1.3kmほどだったので、息は切らしたものの、それほどキツイと感じませんでしたが、距離は短いながらも獲得標高は約150mで、平均斜度は約12%ほどと数字的には中々の山だった事が、ルートラボで分かりました。




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頂上にはN○Kの設備があるだけでしたが、眺めは凄く良かったです。
少し休憩した後に下山しましたが、狭さと斜度のキツさの為、途中で少し歩きました。
こうも道が狭いと少し速度が出ただけでも怖いです。
前回のサイクリングで転んでいますしね。

この後は、北上して65号線経由で帰路につき、約50kmと短い距離でしたが、サイクリングを終えました。
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加西三坂124kmコース



今日は、加西三坂をサイクリング。
これまでは、遠坂峠→船坂峠→釜坂峠の順番に走ってばかりだったので、今回は逆に回ってみる事にしました。


■釜坂峠
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まずは、釜坂峠。
普段、下っている道を必死に上り、逆に上っていた道を下る。
逆順になるだけで、印象が変わり新鮮な気持ちで走れます。

釜坂峠を超えた後は、かさがた温泉・せせらぎの湯に寄って小休止。
クロワッサン生地で焼いた「たい焼き」があったので食べてみましたが、これが中々美味しかったです。


■船坂峠
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次は、船坂峠。
ここで何と、鹿を見かけました。
以前、笠形林道を走った際にも見かけた事があるので、いて当然なのですが、加西三坂ルート上では初めてだったので、少し驚きました。


■笠形林道
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船坂峠を上りきった後、以前は舗装工事で封鎖されていた笠形林道が、解放されていたのに気づいて、様子を見に言ってみました。
流石にまだ全舗装とまではいかないようで、砂利道を確認してUターン。
ちなみに、ここでも鹿やタヌキなどの野生動物を遭遇。


その後、船坂峠に復帰して下り始めましたが、途中でまさかの落車が発生!!
道の真ん中あたりに、縦にちょうどタイヤを同じ幅くらいのヘコミが伸びていまして、そこにタイヤが取られたと思った瞬間右へ転倒。

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狭い道の下りで路面も濡れていたので、ブレーキを掛けながらゆっくり下っていたのが幸いし、大きなダメージはありませんが、右手の肘や右太ももの付け根あたりに擦り傷を負い、自転車の方は、右のデュアルコントロールレバーが曲がり、左のデュアルコントロールレバーは先端が損傷するといった、軽度のダメージを受けました。

また、これは後で気づいたのですが、どうやら転倒の際に頭も打ち付けていたらしく、ヘルメット表面に擦り傷がついており、中の超硬い発泡スチロール(?)に亀裂が入っておりました。

前後のディレイラーは幸いノーダメージのようで、変速に問題ないのですが、デュアルコントロールレバーの方は、ダメージで見栄えが悪くなってしまったので、こちらは新しいのに交換をしようかと思います。

今回のサイクリングは、改めてヘルメット着用の重要性に気づかされました。
実際に転倒してダメージを負ったヘルメットと頭部はノーダメージだった自分を目の当たりにすると、今まで以上にヘルメットは手放せないですね。

今回着用のヘルメットは、購入して1ヶ月程度の短い付き合いでしたが、おかげで大事にならずに済みました。

ありがとうございます、ヘルメット。
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高砂・姫路・相生120kmコース



今回は、約1年ぶりに相生市の七曲りへ走りに行きました。
走るとなると淡路や六甲山方面、北部へ行く事が多いので姫路の方は久しぶりです。


■浜の散歩道
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早起きして、7時過ぎに出発。
朝の浜の散歩道は、本当に気持ち良かったです。
朝方とはいえ、既に多数のランナーや歩行者が通行していました。


■七曲り(250号線)
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七曲りへ到着。
道の駅みつでトイレ休憩をした後、走り始めます。
相変わらず良い景色が楽しめる良いコースです。


■万葉岬
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最初は、このまま海沿いを走り、赤穂市まで行こうかと思っていましたが、夕方に用事がある上、それまでに済ませておきたい所用があったので、赤穂市へは次の機会に置いといて、今回は万葉岬を上って帰る事にしました。



約1.3km、標高約100m、平均斜度約7%とキツすぎず楽すぎず、適度な上りでした。


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頂上のホテルの周辺で小休止。
眺めが最高でした。


明石から相生となると行くだけで中々の距離になるので、赤穂市の方へ行く場合は、加古川の実家からスタートした方が良さそうかもしれません。
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