スプリングエンデューロード in はりちゅう 2014

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スプリングエンデューロード in はりちゅう 2014」に参加してきました。
参加種目は「ロードレース(ビギナーⅠ)」と「120分エンデューロ(ソロ)」の2種類。

自転車レースとしては2回目になりますが、ヒルクライム以外の形式のレースは今回が初めて。
実力差が出やすくバラけやすいヒルクライムと違い、こちらは混戦になるかと思いましたが、いざ走り出してみると全然そんな事はありませんでした。


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まずは、ロードレース。
ローリングスタートで走り出し3番を回ったところで、全員一斉に全開フルスロットル。
これが皆速いのなんの。

初っ端からの速いペースに面食らいつつ一生懸命追いすがります。
しかし4番前後での区間で見る見るうちに引き離されることに。

1番から3番にかけて上りがあるのですが、上るという事はもちろんその後に下ります。
下りながらコーナーを処理しないといけない場面が多いのですが、自分のようなレース初心者にとっては、この下りのコーナーが怖いのなんの。
試走でもこれは危なそうだなと感じましたが、いざ実際にレースしてみたらとんでもなく恐ろしかったです。

皆、自分以上のスピードでラインを乱さず軽やかにコーナーを抜けていく中、自分はビビって減速しまくったり、自分のラインをキープできずに膨らんでしまったり。
レース中に一度だけ、他の参加者と接触しそうになった場面もありました。

他の参加者と同時にコーナーに飛び込むと曲がり終えた時、全員が自分の前にいる。
そんな調子でコーナーを抜けるたびに引き離されていくので、ほとんど勝負になっていませんでした。

結果の方は、タイムは26分台。
順位は詳しく言いませんが、完走者57人中のワースト10には入っていませんが、後ろの方です。


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続いてエンデューロ。
午前中のレースで知った自分の壊滅的な下りやコーナーワークを武器に、今回は上級者や初心者が入り乱れる中、戦っていきます。

ロードレースと違い大勢で一斉に走るので、上位が横を通り過ぎていく際は緊張しますね。
ほとんど真っすぐな緩やかなコーナーなら端に寄れば済むだけなので問題ないのですが、こっちが必死に下りのコーナーを走っている時に猛スピードで突っ込んで来られるとかなり焦ります。

実際に5番コーナーで少し膨らんでしまった際に後ろから追い抜きにかかっていた方から怒号を頂きました。
危険を避ける為の大事な行為と理解していますが、走ってて突然怒号が飛んできたら、流石に驚きます。
自分のコーナーリングが下手なのが悪いのですが。

レース開始から1時間20分あたりで足もかなり消耗し、今にも攣りそうでしたがペースをかなり落として騙し騙し走り、何とか一度も足をつく事なく無事完走。

こちらの結果は、周回数16、ソロ114人中なんとか3桁の順位は免れたと言ったところです。


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時間的な都合で無理でしょうが、エンデューロもロードレース同様に実力応じて分けて走れれば良いのになと初心者ながらに思います。

「サマーエンデューロード in はりちゅう」は、もし参加するとしたら午前中のロードレースのみ。
エンデューロは120分ぶっ通しで走るだけでもキツく、サマーエンデューロードの名の通り今回より暑い中走らないといけないので、これはパスですね。
それに、意外に下りのコーナーが多いこのコースは、初心者的に二の足を踏んでしまいます。
せめてもうちょっと高低差の少ないフラットなコースだったら…。

とにかく今日は、自転車レースの厳しさや怖さを知った一日でした。
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