六甲山・神戸124kmコース



今回も目的地は六甲山。
便意で無念の六甲山から撤退となった前回のリベンジです。
今日は、起床してから出発までに3回大便をぶちかまし、お腹はスッキリ。
うんこの神様が今日はバッチリ六甲山へ上ってこいとおっしゃられております。


■裏六甲ドライブウェイ
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ヒルクライムは初挑戦の裏六甲。
約4キロ・標高は280mくらい。
タイムアタックをしているわけでもないので、マイペースに走れば、上るだけなら何とか普通にこなせました。

16号線に復帰後は一軒茶屋へ。
そして帰りに摩耶山、岩谷峠と走りつなぎます。

六甲山牧場付近の奥摩耶ドライブウェイへの分かれ道で、どうやら車とバイクが事故を起こしたらしく、フェンダーが破損した車と、そのすぐそばにバイクがライダーもろともガードレールの下に突っ込んでおりました。
自分も同じように六甲山を走っているわけですから、事故には注意しないといけないなと気を引き締めました。


帰り道、神戸市西区と明石市の境目あたりの道を走行中。
信号無視をしてきた小学校高学年くらいの3人組と接触しそうになりました。
相手は最初信号待ちをしているように見えましたが、こちらを見て「あ、自転車だ」等と言ったかと思ったら急に横断を開始。

こちらがギリギリ自分たちの前を通過するような計算だったのか、それとも青信号を守っている側を停止させて横断することで自分たちの存在を誇示したかったのか?
速度は25キロ前後で向こうの予想を超えるスピードだったとは考えられません。
意図はどうあれ、こちらを視認した上で、ぶつかるようなタイミングでの赤信号無視に腹が立って、自分には珍しく、通り過ぎざまに文句を言ってしまいました。
サイクリング中に他人に文句を言うのは初めてです。

普段、「斜め前の車が急に左折するかもしれない」「車と車の間から歩行者が出てくるかもしれない」などと自分なりに危険予知しながら走っていますが、信号待ちをしているように見えた人が急に横断してくる事まで考慮しないといけないのは、なんだか悲しくなりますね。
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