妙見山&竹原ダム・淡路90kmコース



先週は土曜出勤と用事で休日は走れず、2週間ぶりのサイクリングは、またまた淡路島。
今回は、前回行けなかった竹原ダムが目的地。

しかし、前回同様ひたすら28号線を南下するのは面白くないので、東浦から山に入り、今まで北上する形で走ってばかりだった157号線を逆に南下して走破しようと試みました。


■妙見宮への道
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157号線頂上へ到達。
過去2度の157号線では、急激に斜度が上がり路面状態も悪くなる頂上手前は、自転車を降りていましたが、今回は何とか足を付かずに登り切りました。

当初の予定では、このまま157号線を下るつもりでしたが、頂上の分かれ道にある案内板を見て、妙見宮を見てみようと思い、実行に移しましたが、これが失敗でした。

画像の通り、とても自転車で登れるような路面でないので、仕方なく自転車を押しながら登ることに。
どうせ、すぐに妙見宮だろう…そう思っていた時期が僕にもありました。

歩けど歩けど、ひたすら山道。気づいたら山登りをしていました。
真昼間とは言え、こんな山奥で一人というのは心細く、急なカラスの鳴き声に肩を震わせるぐらい驚いたりしつつ、歩くこと30〜40分。
舗装された道路に辿り着き、そこに数百メートル先に妙見宮の案内表示が…!


■妙見宮
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無事、妙見宮に到着。
想像していたよりも小さい施設でしたが、ここにトイレがあったので助かりました。
例によって尿意を催していたんですよね。


■月の山観音への道
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妙見宮を堪能した後、どうするか考えました。
157号線へ戻りたいところですが、先ほどの山道をまた通るのはコリゴリ。
幸い舗装路もあるようだし、下りがてら「月の山観音」とやらを拝んで行くことにしましたが、これが思いの外、過酷でした。

このルート、ご覧の通り舗装されており、一見すると走りやすそうなのですが、予想以上に斜度がきつく、前後フルブレーキングでも思うようにスピードを殺せません。
しかも狭く、ガードレールもないので、ヒヤヒヤものです。
下りで恐怖を感じたのは初めてかもしれないくらい、スリリングでした。

こんな狭い道で自転車の速度を御しきれてない状態で車がやってきたら…と思いましたが、幸い車との遭遇はありませんでした。
所々で歩いたりしつつ、何とか無事に「月の山観音」へ到着。


■月の山観音
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月の山観音は、妙見宮と同じような感じでした。
こちらの方が、土地が広いかな。
利用していませんが、トイレらしき建物を確認。


■28号線への道
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再スタートして、28号線を目指しますが、例のごとく下りにくいルートが続きます。
道を取り巻く風景とかは、良いんですけどね。
ブレーキングと自転車のコントロールで一杯一杯で、あまり自然を楽しむ余裕がありませんでした。

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何とか無事、下ることに成功。
世界平和観音像の後ろあたりに出てきました。
後ろから眺める世界平和観音像は、新鮮です。


■竹原ダムへの道
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その後は、28号線を下って洲本市街へ。そして竹原ダムを目指します。
猪鼻ダムのように上りがあるかと思いましたが、多少のアップダウンがある程度でした。


■竹原ダム
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そして竹原ダムへ到着。
猪鼻ダム同様、景色が良かったです。

そこからしばらく進むと行き止まりの看板が、横にまだ奥に行けそうな道がありましたが、今回はここで引き返して帰路につきました。


思い返すと今回のサイクリングは、途中で妙見宮を目指したのが失敗だったような気もしましたが、これはこれで良い経験になったかと思います。
とは言え、もうあの妙見山のルートはコリゴリでした。
上りごたえはありそうですが、同じルートを下って帰らないといけない事を考えると怖いです。

妙見山の下りでひたすら全力でブレーキレバーを握り続けたため、一時は握り拳が作れないぐらい腕が疲れましたが、帰宅後しばらくしていたら、ある程度の所まで回復してくれました。
今回は、足より腕が消耗したサイクリングでした。

猪鼻ダム・淡路94kmコース



1週間前にジェノバラインの回数券を購入したので、今日は早速、淡路島へ。
今回の目的は、481号線上にある猪鼻ダムと猪鼻第2ダム、そして各ルートの行き止まりまで辿り着くこと。


■481号線・序盤
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481号線序盤。
何度か訪れたことのある柏原林道へのルートを横目に481号線の奥へ。
進めば進むほど、道が狭く、ガードレールがない区間もチラホラ。


■猪ノ鼻ダム
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そんなこんなで猪ノ鼻ダムに到着。
覗き込んでみると中々の迫力です。


■481号線・中盤
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猪ノ鼻ダムを堪能した後、再スタート。
481号線の奥へと目指します。
この辺りは、意外に舗装&ガードレールがあったりします。
右下の画像が、481号線と猪鼻第2ダムへの道の分かれ道。
481号線が目的なので右へ道なりに進みます。


■481号線・終盤
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分かれ道の後、路面状況がだんだんと悪くなって来ます。
一応舗装はされているものの割と荒れており、小石も多数転がっています。
何より道が急激に狭くなり、ガードレールがなくなり、その割にすぐ横は数メートル下に川みたいな状況なので、うっかり道を踏み外したら大惨事です。
画像・左のような中をひたすら突き進むと途中でルートが封鎖されていたので、ここで引き返します。


■猪鼻第2ダムへの道
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分かれ道まで戻り、今度は猪鼻第2ダムへのルートを進みます。
しかし、このルートも曲者でした。
舗装&ガードレールで一見するとしっかりした道のように見えましたが、落石や土砂崩れの跡がハンパありません。
落下物に関しては481号線・終盤の数倍ひどい有様。


■猪鼻第2ダム
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猪鼻第2ダムへ到着。
第2ダムは「猪鼻」なのに、第1ダムの方は「猪ノ鼻」と真ん中に「ノ」が付くのは何ででしょうね?
まぁ、そんな細かいことは置いといて、とにかく渓谷な景色が凄く良いです。
これを見れただけでも来た甲斐があったというもんです。


■猪鼻第2ダムのルート〜行き止まり
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景色を堪能した後は、このルート上の奥を目指します。
例によって、このルートの落石っぷりは凄いです。
途中、何度か引き返そうか考えましたが、頑張って突き進みます。
そして、ついにルートの行き止まりへ。
引き返す…その前に放尿。

実は、途中から小便をしたくてしたくて堪りませんでした。
市街地へ戻るまで我慢できないこともないのですが、この大自然の中で行う小便はきっと格別なものに違いないと思い下半身露出。そして放尿。
万が一、ここに若い女性でも現れようものなら、数時間後にパトカーに乗せられているかもしれません。
予想通り、大自然の中での放尿は最高の極みでした。

小便の事ばかり話してて、すっかり忘れていましたが、途中で鹿と遭遇しました。
流石、大自然。


この後、さらに柏原山の隣にある、竹原ダムも回ろうかと思いましたが、次の機会に回しました。
今回の481号線ですが、各ダムを見て回るだけならそれほど問題もないと思いますが、各ルートの奥まで行く場合は、2人以上で行ったほうが良い…そんな気がしました。

淡路島67kmコース



今回は、今年最後の淡路島。
走り納めならぬ淡路納め。


■462号線
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今回の淡路の目的は、この462号線。
以前からこのルートを走ってみたく、123号線を走った際にこのルートに入るつもりが、分岐点を見落として走り損ねたりしていたので、今回は北から南下する形で462号線へ進入。
123号線のどのあたりに出てくるのかさえわかれば、今後は南からも入れます。

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しかしこの462号線の経路がわかりにくいのなんの。
462号線の道幅が狭い上に、要所要所に似たような太さの道が分かれているので、道なりに進むのがこのルートかと思えば、違っていて462号線から外れていたり…。
ルートラボ上では再現していませんが、実際はかなりいろんなところへ迷い込んでいます。

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分かれ道で停止し、スマートフォンで位置確認を繰り返しつつ進んでいきます。
上記4つの画像・左下の分かれ道で停止した際、立ち転けしました。
画像ではわかりにくいのですが、このあたりは傾斜になっていまして、停止した際、左足はきちんとクリートを外して地面についたのですが、微妙に勢いよく停止した反動と傾斜の相乗効果で右へスッテンコロリン。
人通りはありませんが、なんだか恥ずかしい…。

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そうこうしている内に海が見えてきました。
今日は天気も良かったので、眺めが最高です。
壮観な眺めに寒さも吹っ飛んでしまったような気がしましたが、気のせいでした。
やはり凄く寒いです。

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そしてなんとか123号線に到着。
なるほど、この辺りに出てくるのか…。
また一つ賢くなりました。


■室津八幡神社
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31号線へ出た後は、南下。
普段このルートは岩屋港へ向けて北上してばかりなので、進行方向が逆になるだけで少し新鮮に感じます。
途中の公衆トイレで用を足しつつ、すぐそばに神社があったので覗いてみました。


■123号線
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31号線の後は、88号線に入り津名一宮を通ったつもりでしたが、実際に走ったのは88号線の隣の道でした。
その後28号線から123号線へ入り、再び462号線へ…。

帰りは来た道と同じルートをなぞるだけと気楽に考えていましたが、思いの外迷いました。
また、行きは下り中心だった462号線も帰りは上りが多くなり、消耗した体にこたえます。
例によって道は狭い上、要所では斜度のきつい場所もあり、そんなポイントで後ろから車が来たりしましたが、何とか無事に通り抜けました。

走行距離は70kmにも満たないのですが、山を中心に走ったので今日の獲得標高は約1400m。
割と上りと下りを繰り返すことが多く、ひたすら上りっぱなしではないので、あまりアテになる数字ではありませんが、それでもかなり疲れました。

先山リベンジ・淡路84kmコース



今日は、7月に上り損ねた先山のリベンジに淡路島へ。


■465号線
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46号線から465号線へ入り、ヒルクライム開始。
あの時は、汗をかきやすい季節だから不覚をとりましたが、今回は逆に寒い季節なので多少は楽だろうと思っていましたが、いやはや冬でもキツイ。
えっちらおっちらと千光寺への分かれ道まで来ましたが、本当に辛いです。
平日は自転車に乗れてないってのもあるのでしょうけど、それにしてもしんどい。
大量の汗が噴き出し、この冬の寒い山の中、一人常夏モード。


■千光寺
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その後なんとか千光寺へたどり着きましたが、途中、右太ももが少し攣りそうな気配を醸し出したので焦りました。
何はともあれ、無事足をつかずに上り切れたので、記念に今回は千光寺を見学して行きました。
自転車から離れたくないので、担いで階段を上がりましたが、これがヒルクライムで消耗した体にこたえます。
階段途中で止まって休むこともチラホラ。大事な愛車。落としてなるものか…。

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初めての千光寺ですが、とても風情があって良かったです。
チラッと見てすぐ帰ろうかと思っていましたが、ついついあちらこちらを見て回ってしまいました。
ほとんど自分以外の参拝客がいなかったので、なんだかこの風情を独り占めしている気がして嬉しくなりました。

サイクリングで訪れた先の寺をしっかりと見て回ったのは今回が初めてでしたが、こういうのもいいもんですね。
来年は、寺巡りを目的に自転車を走らせるのもいいかもしれません。
寒さやヒルクライムで厳しい場面もありましたが、新たな発見もあって楽しいサイクリングでした。

淡路103kmコース



久しぶりの淡路島。
これまでは北部を中心に走ることが多かったのですが、ジェノバラインへのアクセスが容易になったので、思い切って南の方まで走りに行きました。
28号線づたいに福良手前まで、そこから31号線へ入り、道なりに岩屋港へ戻る、南部の急坂地帯を避けた約100kmのコースです。


■125号線
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基本的に28号線と31号線を道なりに進むだけですが、洲本市街に入ったあたりで少しの間だけ125号線へ入ります。
このルートだとまっすぐ進めばいいだけですし、28号線づたい行くと途中でトンネルを通過しないといけないようで、ライトを持ち合わせていないので危険と判断しました。
この辺りを走るのは初めてなので、新鮮な気持ちで走れました。


■31号線
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28号線に復帰後、福良手前で31号線へ。
今日はお尻パッドのないウェアを着用していたので、この辺りから岩屋港まで尻の痛みとの格闘でした。
終盤には、尻痛にガス欠が加わって非常に苦しい状態でしたが、なんとか無事に岩屋港へ。

体が鈍っている事もあって、かなりヘロヘロになりました。
全体的にフラットな今回のルートでこの有様だと、アワイチだったらどうなっていたことやら…。

先山・淡路86kmコース



今回の淡路島の目的地は、先山。
頂上には、国の重要文化財の千光寺があります。
前々から気になっていたので、3連休初日を利用して行ってきました。


■469号線
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ルート全体的には、去年5月の淡路島の記事と殆ど同じ道順…のはずですが、途中道を間違え、知らぬ間に468号線に入り、うっかり28号線に復帰しそうに…。
しかもこのあたりから日差しが強くなってきました。
途中まで良い感じに曇っていて、走りやすかったのに…。


■465号線
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なんだかんだで先山に繋がる465号線に入りヒルクライム開始。
しかし、日差しが強くなって汗を大量にかいてしまったからか、情けない事に左太ももが攣り掛かってしまい、2kmほど進んだ所で、自転車を降りて歩く事に…。
出発前に足攣り防止サプリメント・2RUNを飲んだのですが、あれだけでは足りなかったか。


■先山
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465号線と先山の分かれ道で再び乗車。
不覚にも歩いてしまったが、ここから頂上まではなんとしても上りきるぞ…と、そう思っていた時期が僕にもありました。
500mほど進んで緩い坂道が終わった所で再び足が悲鳴を上げました。しかも、今度は両太腿。

皮膚の下で何か大きい寄生虫でも蠢いているのかというくらい、筋肉がビクンビクン痙攣し始めちょっと焦りました。
咄嗟に自転車から降りたものの、すぐに痙攣が収まる気配がありません。
しばし、生まれたての子牛状態が続きます。

流石に引き返そうかとも考えましたが、ここまで来て頂上を拝まないのは勿体ないので、再び自転車を押して頂上の駐車場へ到達。達成感は皆無です。
せっかくだから千光寺を拝もうとしますが、長い階段を目の前に断念。
消耗した足、できれば自転車から離れたくない(担がないといけない)、千光寺は次の機会にしっかりリベンジ・ヒルクライムを成功させた時に訪れようと思います。


■465号線
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先山を下山後は465号線を北に抜けて、46号線へ復帰。
後は、31号線に出て海沿いを飛ばして帰路につきました。


今回のサイクリングでは、やはり先山のルートを上りきれなかったのが誤算でした。
山の麓までの距離、ヒルクライム自体の距離なら、柏原山の方が長いと思いますが、この暑さで消耗しやすくなっていたのかもしれません。

ちょうど一年前くらいに三木市の方に走りに行った際も、それほどの距離でもないのにバテてしまったので、ぼちぼち走りにくい時期になってきました。
去年の8月は、殆ど外を走らず、室内でローラー台に乗ってばかりでしたし。
なのでリベンジは、10月くらいですかな。

淡路52kmコース



今回の淡路島は、88号線に入り津名・一宮ICの前を通り過ぎる比較的フラットなコース取りを予定していましたが、事前の下調べを疎かにしたので道を間違え66号線に進入。
道の情報を「十の位と一の位が同じ番号の道」程度にしか覚えていなかったのと、66号線へ入る交差点の手前で津名に関する案内表示を見て変に焦ったのが災いしました。

この66号線は、以前463号線を走ろうとして道を間違えて失敗した際に通った道です。
せっかくなので、その463号線をリベンジをすることに。


■463号線・序盤
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463号線は入った直後こそ道は広く綺麗に舗装されていますが、しばらくするとご覧のように道幅が狭くなります。
本当に車一台分程度の幅しかないので、車と遭遇するとヒヤリとします…というか実際に見通しの悪い曲り道で正面から軽トラックが突如出現して、若干危ない場面もありました。


■463号線・中盤
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なんだかんだ道を間違えたりもしつつも、iPhoneのマップ機能で現在地を確認しながら463号線を進みます。
途中で、何か動物を捕獲する為の檻らしきものを見かけましたが、この近辺に何か出没するのでしょうか?
まさか…熊? おそらく猪あたりが無難な所でしょうが、万が一、こんな狭い道で遭遇したら相当危険でしょうね。


■493号線・終盤
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途中の狭さが嘘のように広い道が出現。
民家もあるので妙な安心感を覚えます。
463号線後は、おなじみの31号線を快調に飛ばして岩屋へGOして帰路につきました。


序盤は道幅狭く、徐々に道路状況が良くなってくるのは157号線と似てますが、463号線の方は序盤に分かれ道がいくつかあって分かりにくいのがネック。
車の通行は少ないのですが、道幅が狭く、僅かな車の通行でヒヤリとさせられるので、結構危険な道かもしれません。
しかし、こういう感じの道の方がブログのタイトル通り「冒険」している感があって楽しいのもまた事実だったりするんですよね。

淡路39kmコース



今回の淡路島は、佐野から157号線を完全走破するのが目的です。
このコース自体はブログを始める以前に走った事があるので、今回で2回目。


■157号線
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走り慣れた28号線を南下、157号線へ入ります。
オカムラ酒店で右に曲り、佐野小の横を通過して、本格的に山道がスタート。
序盤から道幅が狭い。車と出くわしたら、無理せず端に寄って停車するレベルです。
前回は殆ど車に合いませんでしたが、今回は5台の車をやり過ごしました。


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道幅は狭いものの中盤まで小川の横を走るので、川のせせらぎを聞きながら走れて気持ちが良いです。
途中、道幅の広い区間もありますが、さらに突き進むとチラホラあった民家も見かけなくなり、それに比例するように再び道が狭く、そして荒れた路面に…。


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特に頂上の前後は、酷道と行っても差し支えないレベル。
道幅が狭い上、アスファルトはガタガタで、さらに枯れ葉や小枝が散乱して路面状況は悪く、頂上前後は距離は短いものの斜度がかなりキツく、前回も今回も自転車を降りて通過しました。
ちなみに頂上といっても、厳密にはさらにこのポイントから分かれ道に入って、妙見山をしっかり上って頂上なのですが、今回の目的は157号線を走る事なので、あくまで157号線の頂上という事で…。


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157号線の頂上を過ぎても少しの間、酷道区間が続きますが、しばらくすると徐々に道も広く、まともになっていき、再び良い感じの田舎道に…。


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途中、あれだけ酷道だった157号線も、地元住民の生活圏に入る頃には、すっかり普通の道に様変わり。
460号線を超えてから、再度、淡路花さじき目指して軽いヒルクライムをした後、爽快に下って無事157号線を走りきりました。
次の機会では、何とか頂上を足を付かずに上りたい所ですね。

淡路88kmコース



今日は、一年ぶりに淡路島の柏原山へ行ってきました。
去年も丁度ゴールデンウィークの時に行った柏原山ですが、道のり遠く、気軽に何度も行けないので、連休中…しかも走りやすいこの時期くらいしか行こうという気になれません。
去年は1号車でしたが、今回は2号車で出撃。


■ジェノバライン
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時期が時期なだけに今日のジェノバラインの込み具合は凄まじかったです。
明石港・ロビー入り口の自動ドアの前にまで及ぶ自転車の列。
数が多いため一回で全員が乗船という訳に行かず、結局50分近く待つはめに…。
しかも今日は春のパンク祭り開催で、明石港に来るまでに前後両輪がパンク。

少し話が逸れますが、去年、「スポーツ・デポ」でマキシス製の超軽量チューブを5本ほど購入。
重量50グラム台なんて、何だか凄いチューブを購入したぞ…と喜んでいたのですが、こいつがとにかく滅茶苦茶パンクしまくる恐ろしいチューブでした。
最初の2〜3本が、20kmも持たずにパンク。

怖くなって残りの2本を放置していたのですが、せっかく購入したのに使わないのも勿体ないし、もしかしたら奇跡的に残りの2本は、普通に使えるのでは…と淡い期待を持った自分が馬鹿でした。
今回は特に酷く、前輪が10kmも持たずにパンク。
西明石付近でチューブ交換し、何とか明石港に到着するも並んでいる最中にふと後輪をよく見たらいつの間にか息を引き取っていました。

お陰で2度も決して得意でないチューブ交換を人前で披露する事に。
この「春のパンク祭り」とジェノバラインの込み具合で、予定が1時間半も狂ってしまいました。
携帯ポンプで空気を入れたので、空気圧は不十分。両輪とも指で押したらタイヤが凹みます。

タイヤと共に自分のハートも凹んでしまいましたが、このまま引き返したくなかったので、強引に柏原山行きを敢行。


■柏原山林道入り口
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再びパンクしないか心配でしたが、無事に柏原山林道入り口へ到着。
予備チューブは、上で紹介したマキシスと同じく「スポーツ・デポ」で購入したシュワルベのチューブ。
しかも前輪は、65グラムと標準チューブより軽量のものを使用しましたが、前後とも特にトラブルなく走れました。
こちらのチューブは1号車で何度も使用していますが、品質も良く安定感があるように思えます。

入り口の自動販売機のラインナップを見ていたら、「井村屋のおしるこ」の社名部分を強引にマジックでアサヒに書き直している適当さ加減が地味にウケたので、ファインダーに収めました。


■柏原山林道
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本日のメインイベントである、柏原山林道のヒルクライムを開始。
全長約7km。中盤あたりから斜度がキツくなっていくのが特徴です。
焦らずにマイペースで上ったので、去年ほどキツくはなかったのですが、それでもやはりキツかったです。

個人的に斜度のキツさよりも、生い茂る木々からぶら下がる、大量の蓑虫の幼虫か何かが気になりました。
おかげさまで上半身が芋虫だらけ。


■山頂
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なんだかんだで無事走破。
本当は、このまま向こう側までおりて由良の方から帰ろうと思っていましたが、バンクや船の混雑などで時間が押していたので、休憩もほとんどせずにもと来た道を引き返しました。
せめて去年のように展望台から景色を眺めたかったのですが、それは次の機会にとっておきます。


4連休一日目を無事予定通り過ごせました。
トータルで先週同様120kmほど走ったので、明日は休息日にするか、加西市の「がいな製麺所」にうどんを食べに行く程度の軽めの走りで済ませ、明後日月曜日は、姫路方面の「七曲り」ルートに挑戦しようと考えていましたが、明後日が高確率で雨らしく、奇跡的に降らなくても晴天とは行かなさそうです。
6日の火曜も微妙な天気みたいですし、「七曲り」は、予定を前倒しして明日挑戦する事になるかもしれません。

せっかくの4連休だというのに、その半分の天気が悪いとは…。

淡路46kmコース



半年ぶりに淡路へ行きました。
先週、淡路に行こうとするものの船に乗り遅れて淡路行きを諦めたリベンジを果たしましたが、実は今日も10時の船に乗るつもりが、直前の便意と交通事情によって10時20分の船になってしまいました。

これまでは調子が良ければ45〜50分くらいで船乗り場についていましたが、最近は、交通量の多い国道沿いを走る際は、かなり慎重に通行する事を心がけていまして、その為以前よりも若干時間が掛かるようになってしまったようです。
別に事故にあって慎重になったという分けでもないのですが、事故には遭いたくありませんし。
今後、希望の船の時間に間に合わしたいなら、最低でも1時間前には家を出た方が良さそうです。

今回のコースは、相変わらずの淡路北部。
南の方まで行ったり、単独でのアワイチをしてみたい気持ちはありますが、時間的な都合でどうしても自分の場合は北部中心になってしまいます。


■71号線
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去年10月末の淡路の記事同様、まずは157号線を上り、あわじ花さじき前を通過し、460号線を下ります。
しばらく28号線を走った後、すぐに71号線へ。
以前はここを下りましたが、今回は上り。
頂上まで約5km、標高は約180m、途中で下りもある良いヒルクライムコースでした。


■460号線
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71号線を走り抜け、31号線へ。
北上しつつ、途中で再度460号線へ入り、今度は、あわじ花さじきまで上ります。
序盤の157号線の上りと比べると、こちらの方が頂上までの距離が短く斜度も全体的にややキツく、これまでの疲労の蓄積もあって難儀しながら上りました。
その後、再び31号線へ戻り、淡路サンセットラインを岩屋港まで駆け抜けまして帰路につきました。

今回の淡路は、約46kmと距離は短めですが、ヒルクライムを3回取り入れた事により獲得標高は700〜750mと距離の割には上れたかなと思います。

月末からは待望のゴールデンウィークが到来。
自分の場合、本格的な連休は5月に入ってからですが、この連休の間に久々に六甲山か、一年ぶりくらいの柏原山へ足を伸ばしてみたい所です。